大学4年間のデータサイエンスが10時間でざっと学べる [Kindle]

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  • KADOKAWA (2018年3月24日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (259ページ)

みんなの感想まとめ

データサイエンスの全体像を短時間で把握したい人にとって、非常に有用な一冊です。内容は広範囲にわたり、浅くまとめられているため、特に機械学習の基礎を学んだことがある人にとっては復習に役立ちます。逆に、全...

感想・レビュー・書評

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  • ざっと読めましたけれど、ざっと理解はできませんでした。この内容を理解するための基礎知識をどうやって得たら良いのでしょうか。どなたかご教示ください。

  • 2022/6/3 AmazonよりKindle UnlimitedでDL。
    2022/6/9〜6/11

     「大学4年間の〜〜」シリーズは何作か読んだが、この本が一番タイトルとはかけ離れていたかな。最近流行りのデータサイエンスではどう言うことを学ぶのか、と言う項目については分かったが、基本見開き半分で解説、半分はそのイメージ図という構成では、結局それぞれが何なのかまでは、ほとんど理解できなかった(私の頭が悪いだけかもしれないが)。

  • キーワード毎に絵とセットの見開き解説なので気になったら検索で補足もしやすく、まさに入り口と言える。大学はこのシリーズの本を春休みに配れば良いんじゃないかな。

  • 参考にする

  • 図書館で借りた。結構体系的に書かれていて入門編にはいい感じ

  • 大学を10時間系は、簡単そうに見えるけどこれを読んで身につけるのは大変。

  • 本書は昨今のデータサイエンスのオーバーオールをまとめたものである。本書は広く浅く書かれており、何より網羅的に書かれているのが他の本にはないという意味で価値ある1冊なのではないかと思った。機械学習を学んだことのある人にとってはいい復習本になるし、学んだことのない人にとっては雰囲気を味わうのに適した本である。本書をデータサイエンスを一から丁寧に学べる本として読むと痛い目に合うため、オーバーオールを知ることができる本として読む方が良いと思う。

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著者プロフィール

東京大学 大学院情報理工学系研究科 講師

「2023年 『応用基礎としてのデータサイエンス AI×データ活用の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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