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感想・レビュー・書評
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城に潜入しますよ。な、詩郎と巡査殿。巡査殿の常識外てんこ盛りな詩郎の生まれ故郷。ちょいちょい巡査殿の天然さが発揮されてそのボケさ加減にいらつく詩郎の気持ちわからなくもなく。その上天然人誑しまで発揮されたらイラつきますな。「アテシらはカス札だろうがなんだろうが、きられた札で生き抜いていかなきゃならない。嘆いていればいい札が落ちてくる訳でもない。ましてや、自分の絶望に他人を巻き込むな!!」見た目はあれな詩郎だが、たまにハッとするほど男前な発言するわけで。詩郎には幸せになってもらいたいと切に願う。
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尚月地の作品
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