友達以上探偵未満 (角川書店単行本) [Kindle]

  • KADOKAWA (2018年3月28日発売)
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みんなの感想まとめ

女子高生探偵の活躍を描いたこの作品は、軽快な会話とユーモアを交えながら、探偵と助手の関係性を深く掘り下げています。登場する二人のキャラクターは、時に怖く、時に滑稽なやり取りを繰り広げ、読者を引き込む魅...

感想・レビュー・書評

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  • 2020/02/27

  • 良いコンビ?の女子高生探偵の活躍。
    女子二人の怖くも滑稽な噛み合いが良い。

  • ライトな麻耶雄嵩。ミステリ初心者はどうぞ。といっても麻耶作品でオススメはしませんが。

    なんといっても3話に尽きる。
    作者の思慮する探偵像。助手の意義。探偵と助手。この辺の理解が高まったことはファンとしては嬉しい限りだ。

    もちろんロジックの切れ味はあります。正統な本格。しかもJKの軽い語り。とっつきやすいとは思いますが、求めるものはこんなところではない…

    ちなみに完全にあお派ですよはい。

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著者プロフィール

1969年三重県生まれ。京都大学工学部卒業。大学では推理小説研究会に所属。在学中の91年に『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』でデビューを果たす。2011年『隻眼の少女』で第64回日本推理作家協会賞と第11回本格ミステリ大賞をダブル受賞。15年『さよなら神様』で第15回本格ミステリ大賞を受賞。

「2023年 『化石少女と七つの冒険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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