- 講談社 (2018年3月29日発売)
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みんなの感想まとめ
家庭教育の新しいアプローチが描かれた本書は、子どもたちを社会で生き抜く力を育むための具体的な方法を示しています。著者の体験を通じて、子どもに寄り添い、自己肯定感やコミュニケーション力を養う重要性が強調...
感想・レビュー・書評
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廣津留すみれさんに惹かれて母の本を読んでみた。
すみれさんがどんな家庭教育を受け、
どう育っていったのか
その一端が見えた。
一番楽しいのはマルタアルゲリッチ方式。
ゲリラ的!
一貫しているのは、あなたの味方、あなたを見守る。
いい本に出会った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
娘をハーバード大学に現役合格させた、廣津留氏による家庭教育の方法論。基本的に自身の娘の教育方法について書かれたものであり、他の家庭で適応可能かどうかは検討の余地がある。
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-Show, don’t tell
-突然始めて子供が飽きる前に辞める(ノルマは気にしない)
-子供を試さず、間違えてもスルーする
-少しでも出来れば子供を褒めまくってたくさんハグする。
-社会で生き抜く5条件を育成
1.自己肯定感2.英語力3.グリット4.コミュニケーション力5.マルチタスク力 -
英語、自己肯定感など子どもが大事。子育てに解答はないのですべてを肯定はしませんが、これから子どもたちに伝えたいこともたくさんありました。
例えば、ホームパーティによる動じにくい子どもに育てられるのであれば、大人との付き合いやそのような社会に連れ出してあげたいです。その他リビング学習も。
著者プロフィール
廣津留真理の作品
