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Amazon.co.jp ・電子書籍 (222ページ)
みんなの感想まとめ
テーマは、大家族の中での兄弟愛と成長の物語です。次男・和臣は、家族のために多くを諦めて過ごしており、感情を表に出すことを忘れがち。しかし、優しくも強引な先輩・牧瀬の存在が彼に変化をもたらします。物語は...
感想・レビュー・書評
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続けて椿先生。
こちらも50%オフで購入☆
いろんなことを諦めて過ごす大家族の次男・和臣と、優しくも強引な先輩・牧瀬の物語。
先に和臣の兄であり長男の隆臣と、会社の同期・楠原の物語が収録されており、本編はそのスピンオフという形のようですね。
なんと7人兄弟の大家族です(@_@)!!
長男の隆臣は働いて家計を支える一方、次男の和臣は家のことを引き受けているためいろいろなことを諦め、いつしか感情を表に出すことも忘れてしまいます。
そんな和臣に牧瀬は「園芸同好会に入らないか」と誘いをかけて…。
7人兄弟のわちゃわちゃと絆が最高です(≧∀≦)
長男の隆臣も次男の和臣も、とにかく「兄弟を支えなければいけない」という気持ちが先にあるため、気持ちに余裕がなく笑顔がありません。
そんな二人に寄り添ったのが楠原であり、牧瀬なんですね。個人的には楠原の奔放で明け透けな性格が好きですね〜(^^)
楠原はすでに認知されていますが、今後は牧瀬も7人家族の一員のように迎えられるんだろうな。
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題名の通り読んでる途中で胸がチクッと痛くなるけれど、とってもとっても甘い作品です
椿の作品
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