行商人に憧れて、ロバとモロッコを1000km歩いた男の冒険 (ワニの本) [Kindle]

  • ベストセラーズ (2018年3月20日発売)
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  • 北アフリカのモロッコ国内をロバに荷車をつけて、さまざまな動物と一緒に1,000km以上旅した冒険家のエッセイ。

  • 文体、読み辛いが若く、英気に溢れた著者の旅路。行き当たりばっかり感が良い。

  • 冒険譚は好きだ。行ったこともない所、これからもまず行かないであろう所に、本を読みながら想像を巡らす。が、最近の冒険はちょっと違うようだ。アフリカのモロッコでロバを連れて旅をするが、その様子が、砂漠地帯であるのに、現地でツイートされ、人気者になる。読んでいる方も、どんな場所なのかGoogle Earthで確認できる。ロバを連れ、猫を連れ、鶏を連れ、桃太郎のようだなとか思う。動物を連れるというリスクをあえて背負って旅をする、何も考えていないようで、ちゃんと考えているのだなあと。

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著者プロフィール

冒険家。大学2年生の時に行方不明になった友人を探しにフィリピンに行って以来、冒険に目覚める。
外国語(英語、フランス語、ロシア語、アラビア語など)、船舶衛生管理者、気象予報士、小型船舶一級、応用情報処理技術者、キックボクシングで鍛えた身体能力、歌舞伎町や京都祇園でのキャッチ経験により身に付けた交渉力などを武器に冒険を行う。RPG感覚で現実世界を冒険するために、数多くのスキルを身に付けた。好きな言葉は「勝てるまでやれば絶対に勝てる」。
2022年現在は、年老いてからも冒険が続けられるよう、自身をサイボーグ化する研究を行うべく筑波大学に入学し勉強中。

「2022年 『自由を求めて冒険へ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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