- PHP研究所 (2017年4月18日発売)
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みんなの感想まとめ
心に寄り添う優しい言葉が詰まった作品で、読者の疲れた心に清涼感を与えてくれます。松浦弥太郎の語り口調は、まるで夕暮れのカフェで隣に座っているような親しみを感じさせ、じんわりと心に沁み込んでいきます。彼...
感想・レビュー・書評
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眠れない夜にそっと寄り添ってくれるような
じんわり心に沁み込んでくる
そんな本だった。
怒らないと決めている
これにはびっくり。
でもとても納得。
だからこその雰囲気なんだろうなと。
書き留めておきたい言葉がたくさんあった。
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松浦弥太郎さんの言葉はいつだって私の心に発見とあったかさをおもいださせてくれる、松浦さんの言葉が大好き
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松浦さんの優しい語り口調で、僕の心はがったり掴まれました。
夕暮れのカフェで隣に座って、優しく話してくれている感じでどんどん読んでいき、優しい気持ちになる本。
どうやったら、こんな言葉が書き綴れるのだろうかと考えてしまうが…
疲れた心に一服の清涼な風
そんな本でした。 -
こんな素敵な本に出会えたことが幸せ!
普段の生活での考え方が変わりそう。 -
泣きたくなったあなたへ
自分の体も借り物
結局は手放す 大切にする
幸せとは感謝をすること
お金ためられるけど時間はためられない
体や心が傷ついて痛むのは、自分を大切にするのを忘れてませんかのメッセージ
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評判が良かったので閲読
私には合わなかった、筆者の考えも書き方も。
ただそれだけ -
毎晩1章ずつ読んで、心をほわっとさせてから寝てた。
なんとなく生きるのが楽になるような、楽しくなるようなヒントが詰められた本。でも優しくしたり思いやりを持つのって、自分に余裕がないと難しいよね。私もそうありたい。。 -
スピリチュアルとか宗教の話かなって思ったけど、全然違う感じがする。優しい言葉で意識たかい感じの事をいっている。あ、悪い意味じゃなくてね。ポエムのようなお手紙のような、子供に言い聞かせるようなそんな口調でなんか毎日つらいって人に向けて励ますっていうよりは、寄り添うって感じの文章なのかな。隣に座って話ますねっていう文でよく始まるのが好きな部分だなって思った。
この方が編集長をしていた時の暮らしの手帖という雑誌は、ていねいな暮らしっていうのをたぶん全面に出してたんだと思うんだけど、今の編集長はその押し付けがよくないと真っ向から対決姿勢らしいので、時代でやっぱいろいろ変わっていくんだなって思った。 -
松浦さんの本だ!という感じ
語りかけてもらって
対話した
そんな本 -
いつもの弥太郎さんの本よりも、なんというかいい意味でまとまりがなくて、ん?と思うところもあって、友だちとのんびり話しているみたいだった。
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優しいし
やはり通じるものがあるし、松浦弥太郎さんが思っていることを無意識に実践していて、それを間違ってないと思えることがありがたい -
今の自分の心が楽になる言葉が沢山あった。
人間関係で落ち込んでるときに読んで元気をもらえた。
やっぱり、にこやかで穏やかでいつもいよう。
どんなときも、穏やかな人になりたいな。
生かしあうって思うといいね。 -
Kindleで0円だったのでなんとなく
本当の孤独は震えるんだよ -
20220924-11
弥太郎さんの本は4冊目になるのかな、いつも真摯に生きてみえる方なんだろうと感服してやまない。「正直、親切、笑顔、今日もていねいに」を信条に私も生きていきたい。そんな教科書にこれの本もなると思います。
著者プロフィール
松浦弥太郎の作品
