ひとり空間の都市論 (ちくま新書) [Kindle]

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  • 筑摩書房 (2018年1月10日発売)
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みんなの感想まとめ

「ひとり」と「みんな」の間に存在する新たな視点を探る都市論が展開されており、社会学と建築学の交差点での考察が魅力です。ひとり空間に焦点を当て、個々の体験や社会的なつながりを深く掘り下げることで、都市生...

感想・レビュー・書評

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  • 「ひとり」でもなく「みんな」でもない、その間を考える。「社会学」と「建築学」の間の都市論。知恵を感じる。

  • ひとり空間について論じたもの。社会学的な分析を行ったもの。つまり定量的ではない。まあそういう意見もありますね程度のもの。何とも言えない。

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著者プロフィール

明治大学専任講師

「2016年 『商業空間は何の夢を見たか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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