わたしの容れもの (幻冬舎文庫) [Kindle]

  • 幻冬舎 (2018年4月10日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 角田さんが40代のときの、体(容れもの)に関するエッセイ。赤裸々に書いてくれるので将来の参考になるし、面白く書いてくれるので深刻にならず明るく読めました。

  • 加齢に伴うあれこれエッセイ。私とは違う症状が多いのだけど、気持ちは共感出来るし、角田さんの飾らない人柄がうかがえて面白く、あっという間に読んだ。“ 若い頃は点滅信号を見ても走らなかったのに、歳を取るとジョギングする”・・・私もだ! フルマラソン完走するまでになった角田さんに比べたらまだまだだなあ。

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著者プロフィール

1967年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部文芸科卒業。90年『幸福な遊戯』で「海燕新人文学賞」を受賞し、デビュー。96年『まどろむ夜のUFO』で、「野間文芸新人賞」、2003年『空中庭園』で「婦人公論文芸賞」、05年『対岸の彼女』で「直木賞」、07年『八日目の蝉』で「中央公論文芸賞」、11年『ツリーハウス』で「伊藤整文学賞」、12年『かなたの子』で「泉鏡花文学賞」、『紙の月』で「柴田錬三郎賞」、14年『私のなかの彼女』で「河合隼雄物語賞」、21年『源氏物語』の完全新訳で「読売文学賞」を受賞する。他の著書に、『月と雷』『坂の途中の家』『銀の夜』『タラント』、エッセイ集『世界は終わりそうにない』『月夜の散歩』等がある。

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