日本核武装 下 (幻冬舎文庫) [Kindle]

  • 幻冬舎 (2018年4月10日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 読了…
    最近時間はあるけど読書に振り分ける時間がうまく取れなくて…そんなにページ数のある本じゃないのに時間がかかった。それでも面白い本だった。しかも解説を小川和久氏が書かれているのにびっくりしたよ。既成事実がある…と言うことで大きく変わるんだなぁ〜って面白い視点で書かれた物語でした。

  • 読了。面白かったが、多少綱渡り的な展開が私にはのめり込めなかった。ちょっとさめてしまったので積ん読になっていた。慌てて無理に読んだ感じ。

    下記にちょっと面白い知識をコピペ:

    注釈の最終更新日:
    3 個のハイライト | 0 個のメモ
    黄色のハイライト | 位置: 510
    京 コンピュータの使用履歴だ〉  神戸のポートアイランドにあるスーパーコンピュータだ。


    黄色のハイライト | 位置: 2,154
    「添付資料には爆縮装置の詳細と共に、起爆のタイミング、圧縮火薬の量などのデータが付いています。核爆弾というのは微妙なものです。実際に核爆発を起こして得られるデータが不可欠なのです。濃縮ウランやプルトニウムの品質と量によって、有効な起爆設定があります。それがなければ、有効爆発規模の何分の一、何十分の一しか核分裂は起こりません。最悪の場合、爆発すら起こらず核物質を辺りに撒き散らすだけで終わってしまいます」


    黄色のハイライト | 位置: 2,191
    核物質、濃縮ウランも兵器級プルトニウムも時間が経てば劣化してくる。そのため、ある年数ごとに核弾頭は取り換えが必要になる。

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著者プロフィール

一九四九年、岡山県玉野市生まれ。九四年「メルト・ダウン」で第1回小説現代推理新人賞、九九年「イントゥルーダー」で第16回サントリーミステリー大賞・読者賞を受賞。他に『ダーティー・ユー』『ミッドナイトイーグル』『M8』『TSUNAMI津波』『東京大洪水』『風をつかまえて』『乱神』『衆愚の果て』『首都感染』『首都崩壊』『富士山噴火』『日本核武装』『神童』『ハリケーン』『官邸襲撃』『紅い砂』『決戦は日曜日』など著書多数

「2022年 『落葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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