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みんなの感想まとめ
プロジェクト管理における現実的な視点を提供する本作は、思い通りに進まないプロジェクトの特性を理解する手助けとなります。著者は、プロジェクトが「思った通りにいかない」ことを前提にしているため、読者は自身...
感想・レビュー・書評
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Kindle Unlimited 「アイスクリーム味のチャーハン」というのは絶妙な表現。プロジェクトを上手く進めたくて読んだけれど直接的な助けにはならなかった。でも慰めにはなった。「うまくいかないことを、自分の能力や努力が不足している、という認識につなげてしまっていないでしょうか。実は、それこそが最大の間違いなのです。もしそうだとしたら、発想を逆転する必要があります。 プロジェクトは、そもそも「思った通りにいかないようにできている」からです。 」
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とある研修で活用したくてひさしぶりに再読。プロジェクト管理の本たくさんありますが、本書のフレームは小規模組織のちょっとした仕事も含めてプロジェクトと捉えやすくて整理がしやすいし、読みやすいのに参照してる情報の幅が広くてとても良き本です。
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【 #書籍紹介 】 @BizHack1
プロマネの知識体系である、#PMBOK (ピンボック)を学んだことがある人にお勧めです。
プロジェクト譜面=プ譜を曲面ごとに作成>現状の棚卸>チーム全員の方向性を整える。
現場で重宝します。
#予定通り進まないプロジェクトの進め方
https://amzn.to/3BfqUdJ
2021/10/16 -
PJの進め方の一般論が解説されてますが
予定通りでない場合の対処の仕方などを期待するとちょっと違うかなというところ -
リーダー塾のアクティブブックダイアログの題材として読んだ。ABDなので、通読したわけじゃないけど。
割と「まぁ、そうだよね」ということが書かれている印象で、あらためて通して読む必要までは感じないかな。 -
前半の要件に関連するところでは、ユーザー側にもIT側にもBAスキルを求めるのが一つの解だと理解した。
後半のプロジェクト譜については、常に目標を失わない「原理原則」に従ったプロジェクトマネジメントの手法として有用だと思われる -
「ルーティンワーク以外はプロジェクト」
言われればそうやなあと思います。
改善も知恵を出し合って解決していくのでプロジェクトですよね。
そういう意味で本庁で課長代理やってた頃はプロジェクトばっかりでした。
今現場に戻ってプレイングマネジャーになりましたが経験は活きてると感じます。
こっちではなかなかプロジェクト意識で仕事進めれないんですよね。
「要望→要求→要件→仕様→設計」
要望と要求は区別しにくいですが要望は動機で要求は明示された情報と聞けばよくわかります。
たしかにプロジェクトはこの順番で進んでいきます。
要件とか仕様とかシステム改修でしか使わない言葉もそういえばプロジェクトでも使うなあと。
プロジェクトを進めていくためにルールがあります。
プロジェクト譜はよくできてるなあと思います。
使えるようになればかなり仕事に有効やと思います。 -
さらっと読めたが、それなりに学びのある書籍だった。
プロジェクト譜、略してプ譜、を書く、と言い出した時は、まずい本を引いたかと思ったけれど、実際に読んでいくと、プロジェクトで重要と著者が考える8つの要素を列挙して俯瞰できるようにすることで、状況を適切に把握し、手を打てるようにしていこうとする試みだと分かった。
書籍中ではアナロジーも多く、また、著者自身の考えがありつつも我流に突き抜けてしまっている感じでもなく、ある程度の安心感を持ちながら読むことができた。
参考となる書籍群も見ていて楽しかった。
ただ、プロジェクトマネジメントの本、とは思って読まない方がいいのかもしれない。これでプロジェクトを回すのにはMissing Peaceが多いかも。 -
・「アイスクリーム味のチャーハン問題」よい。
・要は目的と課題と打ち手の進捗を常に把握することと最新化し続けることと共通認識化すること、がプ譜の真髄か。
・ちょいちょい実体験的なエモさがよい。本著の人気たる所以? -
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kindleunlimited
PMOについて学びたい時には不適切だった。
PMO全般を理解した上で読む本なきがする -
内容がIT系のマネジメントに特化しているのではなく、プロジェクトと呼べるものすべてに適用し得る手法を紹介。紹介されているプ譜は確かに有効だが、マネジメント規模が大きくなった場合にどこまで運用を継続できるかは疑問。フォーマットはカスタマイズする必要があるかも。
小中規模、あるいはスタートアップのプロジェクトに適用するのは良いかもしれない。
軍事関連、古事の例示がやや多いので癖がある。もう少しビジネス寄りに解説してもらえると個人的には良かった。 -
プロジェクトの進行状況に応じて、その時々の状態を記録していくという考え方はよいと思った。プロジェクト実施中はもとより、プロジェクト終了後の「感想戦」でそれを利用するというのはよいアイデア。
ただ、その方法論としてのプロジェクト譜(プ譜)のフォーマットはもっと工夫する余地があるのではないかと感じたし、どの局面でプ譜を記載していくかという考え方は踏み込んで説明があってもよいと思った。 -
大した経験がないので、具体的なプロジェクトの進め方を概観したいと思いプロジェクト管理系の本を探していた自分にとっては、ちょっと高度な内容だったかも。常日頃プロジェクトに携わる中で悩ましい状況に身を置く人であれば、この本の中身と著者が提唱するプロジェクト譜の凄さがもっと分かるのかもしれない。
とはいえ、日々の業務にあたって為になる記載が随所に散りばめられていて、自分としてはプロジェクト遂行というより課題解決にあたっての有用なマインドと対応方法という観点で勉強になった。
例えば、タイトルの通り、プロジェクトが当初の計画通りに進むことはまずない、という意識と困難に当たったらまず最初の目的(望む状態)に立ち返ることの大切さは業務経験上、非常に共感を覚えるし、徹すべき姿勢と再認識した。
アイデアを出したり、考え方を整理したりする有効な方法として紹介されていた、アナロジーやアフォーダンス、アブダクションいずれも参考になる。
「わかっている人」と「わかっていない人」の比較。上司に指示されたと捉えて、その指示に応える視点にしか目が行かなくなることはしばしばあり耳が痛い。与えられたとしても、その本質を理解し自分のアイデアの1つにしてしまうぐらいの姿勢に徹してこそ、自分のものとして、課題解決やプロジェクト遂行の面白さを味わえるということなのだろう。現業全てに通じる話だと思った。 -
プロジェクトマネジメントの考え方、持つべきマインドと具体的な進め方とそれぞれバランス良く書かれていて今の自分にとってすごく良い本だったと思う。がっつりプロマネやってる人にとっては物足りないかも。
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Kindle Unlimitedで読了、隙間時間で読んだが、紙媒体も手元に置いて日々参照するに値する。プロジェクトを回す立場にいるため参考になる事が多いものの、果たして全てのプロジェクトでこのような作業ができるのだろうか、という、プロマネ本を読むたびに思う感想を抱く。教養的な読み物のとしては大変面白く著者のポジションも明確なので良い。
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普通の仕事のテクニックが書いてあるだけ。
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PMBOKと全然違うアプローチ。
プロジェクトは完璧な情報が揃うことはないし、予定通り進むことはない。その上でプロジェクトを成功させるためにはどう考えどう進めるべきか。現実のプロジェクト現場ではこちらの方が当てはまることが多いように思う。大いに参考になった。
追記
プ譜以降は私には合わないかなー。★-1 -
『予定通り進まないプロジェクトの進め方』(前田考歩著, 後藤洋平著/宣伝会議)vol.497
https://shirayu.com/blog/topstory/management/7889.html -
予定通り進まないプロジェクトの進め方、読了。めちゃいい考え方。すごいワクワク感がある。PM関連の本で初めてじゃないか。
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