図書館の大魔術師(1) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (235ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 本好きとファンタジーを掛け合わせて心が熱くなる本。2巻が読みたくなる終わらせ方が良かった。

  • テーマがすごく好きで、絶対ハマる!と思ったのだけど、意外と....うーん、なんだろう、絵が好みじゃないのかな??
    だけど続きが気になるので読んでみたい。

  • どうなるのか?
    図書館の魔術師の話

  • こういう作品すごく好きです。続きを、続きを読まねば……

  • ものすごかった!
    子供の頃物語の世界へわくわくと没頭していた気持ちを思い出しました。
    本を読みたくても難しい混血の少年が、かっこつけたがりだけど本当にかっこいい司書との出会い、主人公になっていく物語が描かれます。
    本当にすてきな物語。ぜひ読んでみて!

    2回目
    涙こぼれた!
    心震え涙が出るって、物語の力すごい!

  • 3巻まで

    ひたすらに自分を連れ出してくれる主人公を待つシオが、自分が主人公であると、世界を変えられるのだとセドナに気付かされる1巻

    成長して試験に向かい、旅先でライバルと出会い交流するうちに視野が広がっていく2巻

    大きな時代の変化を匂わせつつ、村を離れて司書としての一歩を踏み出す3巻

    まだ第一章が終わった段階でしかありませんが、主人公が成長し、変化し、世界を変えてしまう
    そんな一つの物語として非常に完成された序章でした

    魅力的なキャラクターも多く
    ひたすらに親方のセリフが刺さります。。。

    「嘲笑は偉大な挑戦の始まりの合図なんだぜ
    笑われもしねえ挑戦なんてのはロマンがたりねぇ」
    「体に習慣を叩き込め!
    この生活に慣れた時、お前は最強だ!!」
    「前にいる奴全員を追い抜く快感は最後尾にしか味わえない特権だ
    物語ってのはそうじゃなきゃ面白くねえよな?」

    「最後に先頭に立っているのは体力のあるやつ」

    「知らない、から恐怖は生まれる
    大抵の奴は知らない、を知ろうとせずに突き放す
    相手が知らないなら伝えてやればいい
    自分が知らないなら一歩踏み込んでみればいい」


    一つ、今後に明かされて欲しいのは
    姉ティファとシオの出自ですね

    とりあえず、あんな献身的なお姉さんいたら絶対依存しちゃいます笑

  • 主人公「シオ」が、ファンタジーの世界における、図書館の司書(カフナ)を目指す、ストーリー。

    絵柄も、ハンディキャップやコンプレックスに負けずに、夢を目指そうとすることも、憧れの存在がいることも、いかにもな悪役の存在も、主人公を支える健気な姉や友人も、全てが、良くも悪くも、王道だと思いました。

    主人公と同年齢くらいの若い方が読めば、すごくグッと来るものや、物語の世界にのめり込む感じがあると思ったが、私には、少々、こそばゆく感じられました。良い話だとは思うんだけどね。

  • この一冊だけでもすごいな。完成してる。

  • 絵の描き込み具合がすごい。途中某有名漫画を何度も連想させるところがあったのがちょっと現実に戻されるようで残念。とても丁寧に楽しんで描かれていると思うが作者が酔い過ぎな気がする。

  • 主人公を物語に導入するためのオープニング部分。

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