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Amazon.co.jp ・電子書籍 (375ページ)
感想・レビュー・書評
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賛否両論あるだろうなーっていう本。特に女性からは批判されそうな。。でも、ぶっちゃけ書いてあることは真実じゃねーの?って感じです。きれい事じゃなくて。もててる人はもてるし(まわりが求める人を自分も求めてしまう習性)、自分に一途な人より適度に突き放されたほうが惹かれるなんてことあるだろうし(俺はないけど)。なのでこの本にぎゃーぎゃー批判する人は図星なんだろうなーって思う。
途中まではただのモテ指南本だろうなーって読んでたけど、最終的にそうでもなくて、いい物語だったなと思った。最後のシーンがよく理解できないのでわかった人教えてください。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白かったです。
内容や流れはほぼ想定通りでしたが、ライトに読むには最適です。 -
非モテ男だった主人公が、ふとした出会いからモテるための大系=恋愛工学を学び、モテ男になっていく小説。
恋愛において男は、様々な面から品定めされる。
経済力、社会的地位、ルックスなどなど。
でもやっぱり無視できないのがコミュニケーション能力。
女性を楽しませたり喜ばせたりする力。
トーク力とか会話力とか言ってもいいだろう。
恋愛工学と言うとずいぶん勿体ぶった言い方に思えるが、分かりやすく言えばナンパ会話術だ。
「何だよ…ナンパ術かいな…」と思ったものの、
この会話が面白いかどうかで付き合えたりうまくいかなかったりもするから、舐めちゃあいかんぜよ。
物語の終盤で恋と愛の違いについて主人公が語る場面がある。
そこはこの本の主題ではないんだろうけど、結構好きな場面でした。
恋は1人でもできるけど、愛って2人いなきゃ成立しないんだと。
「恋をする」って言うけど、「愛をする」とは言わないものだってさ。 -
ネット上でたまたま話題になっていたので読んでみた。
恋愛テクニックが出てくるけど、その有効性はさておき、エンディングが予想通りな感じでちょっとがっかり。 -
小説風だが、実際はノウハウ本。小説形式の方が内容が伝わりやすいのだなと感じた。ストーリーとしても面白い。だけど実際にこんなにうまくいくのかな?と思った。女性が想定通りに動きすぎな気がした。だけど面白かったし、スイスイ読めた。
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素晴らしかった。知識、モチベーション、そして単純に物語や文章についても抜かりない。
2024年初読書が本作で良かった。なんか2024年が最高の1年になりそうだ。 -
ナンパってけっこう大変なんだ。けど、この本の内容を実践出来れば…なんて考えたりもする。
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想像してた話と全く違うけど読みやすかった
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読み終わった後、とにかく街に出掛けたくなった。わたなべ神
・こんな人におすすめ
自分に自信が無い人
声が小さい人
いつもいい人止まりで終わってしまう人
ナンパするけど無視される人 -
面白い。
少しそんなわけないだろと思った事もあったが、
眼からうろこの話が多かった。 -
20代の頃にこの本を手に入れてからモテるようになりました(サクラっぽい)。
自分のようにモテずにいい人で終わってしまい、悔しいって思った経験が多い方には超絶おすすめします。
営業マンとか、仕事が好きな男性は業務的にかっこよくまとめられてる構成と好きになるかと。 -
恋愛版「アルジャーノンに花束を」か。
最初の方のテクニックは、少しなるほどとは思ったものの、上級者編になるにつれ、いやこれネタだろwwwと思ってしまった。 -
やんちゃな友人に読ませて、内容を実践してもらいたい。結末は意外な感じだった。
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妻のトリセツが、「妻側からみた夫への指南書」だったが、男性の目線からみた女性のトリセツがこれかな?と思って読んだ。
ナンパ指南書なのだが、でも、「女を喜ばせろ」という点では同じであり、女性に対してどのように接するか?の参考になった。 -
恋愛工学フレームワークについて、非モテだった社会人を題材にしモテる男性に変わる小説。
最後に大切な女性に気づき、以前の非モテ男性に戻り一途に愛するあたりが良かった。 -
いやはや、愛を証明するというのだから、すごい本だ。
著者は、物理学Ph.D.。海外の研究機関で計算実験の研究、外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家、投資家という経歴の持ち主で、女をゲットする恋愛工学を確立したそうだ。
「恋愛工学」なるものになることで、カタカナ用語がたくさん出て来て成り立っている。不思議に面白い本である。人を口説いたり、詐欺の手法に使えそうだと思った。
先ずは、声をどうかけるのか?ということから始まる。いわゆるナンパのやり方だ。
主人公は弁理士のワタナベ君。彼女にフラれたことをきっかけに、永沢さんという師匠に出会い指南を受けるという物語。この弁理士という職業がなんとも言えない。弁護士でもなく司法書士でもない。その曖昧なポジションがいい。小説のストーリーとしては、シンプルすぎる嫌いがある。著者も、偉そうなことを言って、かなり照れくさいのだと思う。
「どうやって話しかければいいですか?」から、始まる。確かに、話しかけるというのは一番難しい。ゼロからイチを作り出すことだから。初対面、第一印象というのが、かなり重要だ。
恋愛のスタティスティカルアービトラージ(統計的アプローチのこと;この言いにくいカタカナが著者が狙っているポイントなんだろうね。)の恒等式は、
モテるには=試行回数(アタック数)×ヒットレシオ
という。まぁ。数打ちゃ当たるということだ。ヒットレシオ(印象、学歴、人間性)なるものらしい。Easy First Win;つまり、勝ちやすいところで、勝つべきだという。まぁ、最初から高値を狙うのではないということか。結局は、身の丈にあったターゲットを狙えということですね。
まぁ。とりあえず、100万円というレベルかな。最初から1億円は難しい。思い切って、50億円くらいから始めるといいかもしれない。
次に、ACSモデルというのが、少し高等な方式となる。ACSモデルとは、「Attraction」「Comfort-Building」「Seduction」の3つの英単語の頭文字。各フェーズごとに取るべきアクションが違ってくる。Attractionとは、惹きつけるということだ。「適度にディスり舐められないこと、クールに振る舞うこと」まぁ。ジェントルマンたれということかもしれない。そこで、魅力なければ、家に引きこもっていた方がいい。Comfort-Buildingとは、信頼されること。心理学用語でラポール形成という。ラポール形成に重要なテクニックがNLP(神経言語プログラミング)という。ペーシング、ミラーリング、バックトラック、イエスセットで、陥落させるということだ。Seductionは、段取りですね。
ふーむ。恋愛工学は、詐欺工学にも使える。不思議と、楽しく読めた本。まぁ、本のおやつ用ですね。しかし、愛は証明できていないなぁ。 -
読まなきゃ良かった。
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男性向けの一冊。女性との出会いがないと言っている人は読んだ方が良い。自分自身の可能性を大きく開いてくれる
著者プロフィール
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