必殺仕置長屋 1 [Kindle]

  • 電書バト (2018年4月1日発売)
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感想・レビュー・書評

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  •  33円で購入( ´ ▽ ` )ノ
     なんと422ページもある(゚д゚)!

     おなじみ「必殺」のマンガ化作品。
     肖像権問題でドラマそのもののコミカライズは出来なかったらしいけど、設定や筋立てはほぼ原作通りで、全体の雰囲気もだいたい忠実に再現されてる( ´ ▽ ` )ノ

     仕置長屋の番所勤めで昼行灯と見下されているけれど、実は必殺仕置人の元締である鈴木主膳(中村主水の親戚筋とか)が主人公。ほか、
     知恵の輪のお京(見た目どんどん幼くなっていく)
     絞り屋の岩鉄(パワー系)
     仕掛け蝶々の市太郎(二枚目系)
     早耳の三次(メガネ)
     らが彼とともに行動をともにする仕置人。

     話は単純明快。悪は徹底した救いようのない悪で、最後はみんなバッタバッタと殺されていく。こいつらの死んだ後は、すべての問題がことごとくきれいサッパリ解消されてしまう。
     良くも悪くも、これぞ昭和の時代劇って感の明朗っぷり( ´ ▽ ` )ノ

     にしても、途中冬ソナネタやプロ野球再編騒動のパロ(こういう時事ネタも必殺の特徴だった)が出てきたことに衝撃(゚д゚)!
     てことは、このまんが、その当時(2000年代初頭)の作品だったわけだ?(゚д゚)!
     絵柄(と台詞回し)からしてもっと古い(1980年代終盤あたり?)まんがとばかり思い込んでいた(゚д゚)!
     あと(特に序盤)説明セリフ怒涛の大連発にも辟易(主膳母が毎回繰り返す全く同内容の愚痴にも少々うんざり......)(>_<)
    (以下続刊)
    2023/09/07
    #4457
     
     

  • 闇の仕置人(賞金稼ぎ)の元締めとして、中村主水(なかむら もんど)の親戚筋という昼行燈・鈴木主膳(すずき しゅぜん)の登場です。“知恵の輪のお京”、“絞り屋の岩鉄”、“仕掛け蝶々の市太郎”、“密偵の三次”らが、問答無用で超極悪人を成敗(仕置)する痛快さは、俗世の鬱憤を晴らし留飲が下がります。第1巻では七編の仕置が始動し、悪人の強烈さがエスカレートしていきます。

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著者プロフィール

1984年大阪大学基礎工学部卒。1989年大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。工学博士。1989年大阪大学助手、1991年、大阪大学講師、1996年東京工業大学助教授を経て、2002年国立情報学研究所・総合研究大学院大学教授、現在に至る。専門は人工知能、HAIヒューマンエージェントインタラクション。ここ10年の研究テーマは「人間と協調するAI」であり、現在HAI、知的インタラクティブシステムを中心にさまざまな研究プロジェクトを推進中。2016〜2018年、人工知能学会会長。
主な著書に『ヒューマンエージェントインタラクション』(山田誠二、小野哲雄共著、近代科学社)、『人工知能の基礎(第2版)』(馬場口登、山田誠二共著、オーム社)、『本当はずっと愚かで、はるかに使えるAI〜近未来人工知能ロードマップ』(日刊工業新聞社)など。

「2020年 『AIとともに生きる未来3 AIの今 スマート家電・バーチャルアシスタントなど』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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