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Amazon.co.jp ・電子書籍 (421ページ)
感想・レビュー・書評
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闇の仕置人(賞金稼ぎ)の元締めとして、中村主水(なかむら もんど)の親戚筋という昼行燈・鈴木主膳(すずき しゅぜん)の登場です。“知恵の輪のお京”、“絞り屋の岩鉄”、“仕掛け蝶々の市太郎”、“密偵の三次”らが、問答無用で超極悪人を成敗(仕置)する痛快さは、俗世の鬱憤を晴らし留飲が下がります。第1巻では七編の仕置が始動し、悪人の強烈さがエスカレートしていきます。
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