- 一迅社 (2018年3月31日発売)
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感想 : 9件
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みんなの感想まとめ
完全能力目当ての結婚から始まる物語は、登場人物たちの人柄に惹かれていく過程を描いています。主人公クリエットは、身勝手でありながらも、穏やかで人を癒す天才プリシアとの出会いを通じて変わっていく様子が印象...
感想・レビュー・書評
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優しさに溢れていて穏やかな気持ちになれる物語でした。
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本当に自分本位で身勝手な男だと思うけれど、クリエットはプリシアという宝物を手に入れたんだなぁ。生家の環境が育んだおかげからかプリシアは穏やかで人を癒す天才です。そんなプリシアがクリエットを一番大切に思っていて、クリエットもプリシアを何よりも愛おしんでいる。
悪役や悪者が登場しないストーリーでしたが私の満足感は高かったです。 -
初めての作家様。穏やかでいい意味で淡々とした文体で語られる優しいお話でした。今まで読んできたラブストーリーと雰囲気が違って新鮮でした。
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年の差ほのぼのラブロマンス。ブラックな労働環境に疲れた青年が、有用で優しくて柔らかくてかわいい女の子に職場で出会って速攻で家に持ち帰る話。ヒロインのプリシアの能力をのぞいて、ファンタジー要素および性描写はそんなに濃くはない。プリシアが優しすぎるほど優しいし、周囲も嫌なひとというのがいない。癒されたいときに読む本。
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魔法がある世界観という前振りだったので、ファンタジックな感じかな…
と思っていたら、ほんのり地味というか、意外と普通?…でもそれがよかった。
派手すぎないけど、お相手がちょっとぶっ飛んでいるような印象で、
読み終わってみたら、全体を通しての印象は地味ではなかったなと。
序盤はちょっと時間がかかるというか、現状になるまでの説明が長かったかな。
うんうんそれで?って早く先が気になる感じでしたけど。
頭が切れるがゆえに変人扱いされる類のお相手なので、
気付いたら落ちてました感が好みでよかったです。
シリーズものがもう1冊あるようなのでそちらもいずれ読んでみたいと思います。
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