合本 臨死体験【文春e-Books】 [Kindle]

  • 文藝春秋 (2018年4月13日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 著者が体験するのかと思ったら、世界中の体験談や研究資料を羅列したものだった。ハードカバー二冊に値するのだろうか。
    死にそうになったひとが追い返されて生き返る。その間に見た夢のようなもの。二品では三途の川や閻魔さん、仏さんがでてくるが、西欧では小川にキリストなどが出てくるらしい。
    そういう体験レポートをあつめている。
    同書中にもあるが不思議に死ぬのが怖くないと思えた。

  • 【まばゆい光、暗いトンネル、亡き人々との再会――】死に臨んで人が体験する不思議なイメージの世界を極限まで追究した、著者渾身の大著。

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著者プロフィール

評論家、ジャーナリスト、立教大学21世紀社会デザイン研究科特任教授

「2012年 『「こころ」とのつきあい方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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