【合本版】水滸伝(全19冊+1) (集英社文庫) [Kindle]

  • 集英社 (2018年3月30日発売)
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みんなの感想まとめ

多彩なキャラクターたちが織りなす物語が魅力の作品で、108人の英雄たちの個性が際立っています。長大な全19巻にわたるこの物語は、再読するたびに新たな発見があり、熱い感情が胸を打つ瞬間が数多く存在します...

感想・レビュー・書評

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  • いやぁ、108人覚えられるかと思ったけど、やはり無理でした。。。
    しかし、宋江さんよぉ。

  • この物語を読んで、
    何度心を震わせたことか。
    何度「自分はどう生きたいのか」と自問したことか。
    何度涙したことか。
    何度奮い立ったことか。

    登場人物ひとりひとりの生き様が胸を打つ。

    僕の人生観に確実に大きな楔を打ち込んだ、
    バイブルとも言える作品です。

  • 全19巻+読本という長大な話ながら、どっぷり浸れる北方水滸伝。久し振りに再読して約3週間はたっぷり楽しめた。それぞれに熱い漢たちをきっちり書き分けて描き上げているところが本書(シリーズ?)の魅力だからこそ、その中で好き嫌いも出てくるのは避け難い。
    好きな漢ランキングは、1 楊志、2 林冲、3 李逵、4 公孫勝、5 燕青。

  • 漢の物語。

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著者プロフィール

北方謙三

一九四七年、佐賀県唐津市に生まれる。七三年、中央大学法学部を卒業。八一年、ハードボイルド小説『弔鐘はるかなり』で注目を集め、八三年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、八五年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。八九年『武王の門』で歴史小説にも進出、九一年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、二〇〇四年に『楊家将』で吉川英治文学賞など数々の受賞を誇る。一三年に紫綬褒章受章、一六年に「大水滸伝」シリーズ(全五十一巻)で菊池寛賞を受賞した。二〇年、旭日小綬章受章。『悪党の裔』『道誉なり』『絶海にあらず』『魂の沃野』など著書多数。

「2022年 『楠木正成(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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