まんがでわかる 年収200万円からの貯金生活宣言 [Kindle]
- ディスカヴァー・トゥエンティワン (2018年4月12日発売)
本棚登録 : 121人
感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (194ページ)
みんなの感想まとめ
お金や貯金についての実用的な知識が漫画形式でわかりやすく描かれた本です。内容は新しい情報というよりも、日常生活に役立つヒントやモチベーションを与えてくれるもので、特に節約やお金の使い方に関する考え方が...
感想・レビュー・書評
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特に新しいことはないけど、お金系と片付け系はたまに自分のモチベーションのために読みます。この本もそんな感じ、漫画なので速効読めていい感じ。
日本では節約の味方のもやし、豆腐、きのこはアメリカでは高級で悲しい。
金の切れ目が・・・というのは真・・・というか、お金って本当に難しいですね、でもお金じゃなくても続けられる真の友達を見極める篩かな。
何に対しても出費を削るのではなく、自分の軸をもつこと、メリハリが大事ですね。
この年収で美顔器とコスメにそんなに出費かける人っているんだろうか・・・詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
貯金をするためにはまず夢ノートを作成すること。
人は感情の生き物なので、具体的な夢を持っていると貯金しやすくなることがわかりました。 -
読んでいて面白い。参考にする。
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私でもできそうな節約術!とも思うものの、分かってるのよそんなことは!ともなる自分の心の弱さを見せつけられる本でした
貯金しようね私…… -
初めて一人暮らしする若者なんかにおすすめ。
お金の使い方がわかります。
わたしはざーっと流し読みでしたが、
なんか、
ネコのエピソードだとか、
主人公が幸せになっていく様子とかに
なぜか涙が出た…!
感動本ではありません。 -
端的に言うと、大人版•進研ゼミ。
貯金の初歩についてゲーム感覚で書かれているが、
んーーー、内容が薄い気がする。 -
マンガで内容が分かりやすく貯金に向けての心構えの基礎が身に付きそうだな!と思えたので星3つとしました。
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・夢や貯金の目標を明確にする
・固定費を削減
・消費・浪費・投資を意識する
私も貯金頑張ります! -
宝島社のムック本『年収200万円で豊かにくらす』と言う本が話題になっている。初めは、年金生活者の話かと思ったが、今の年金では、あれこれと差し引かれて年収100万円だから、もっと厳しい。若者独身の女性とアルバイトの人たちを対象にしている。そういう層がぐんと増えている状況なんだ。日本はいつの間にか、青年たちは貧困生活をおくっていることをあらためて認識した。
そのブームを作ったのが、横山光昭。まんがで出ていたので、読んでみた。
あまり、金に無頓着すぎていた私には、いい本だった。
主人公は、会社の営業部にいる年収260万円の加納サクラ。普通のO L。家賃は7万円の部屋に住んでいる。高価な美顔器を買ってしまい、給料日までまだ2週間もある。銀行残高3万円。毎日自分で作ったもやし弁当での生活。そして、お腹が空いて倒れるのである。その倒れたところが、ファイナンシャルプランナーの白井光司の家の前だった。それで、テレビの企画『実践!貯金生活宣言』に出演し、アルバイトの西光寺龍之介。年収144万円、風呂なし家賃3万円に住んでいる。
90日でどれだけ貯金ができるか?を競う。「お金は、自分の人生を生き抜く上でのツールです。そして、お金とは目的ではなく、道具です」と著者は言う。
お金を増やす方法は、①収入を増やす。②支出を減らす。③収入を増やして支出を減らす。その中でのポイントは②だという。
支出を、消費、浪費、投資の3つに分ける。そして、貯める理由をはっきりさせる。ふーむ。K P Iの生活版だ。
まずは、浪費をどうカットするか?固定費を減らせと白井はいう。飲み会、嗜好品(タバコ、お酒、スイーツなど)、生命保険、外食、使わない定額有料アプリ、A T M手数料。そこから、無駄を省くことだ。
サクラは、健気にも新聞4000円を払っていたが、それも無駄だと言われてしまう。とにかく、「自分の意志で、自分の価値観で、何にお金を使うか決めろ」と言う。「本当に必要な支出なのか」を問えと言う。そういう中で、自分お生活を見直すことで、サクラは変化していくのだ。面白かった。私も、いくつかの気づきがあった。今の時代、便利さに流されて余分なお金を使っている自分を発見した。
そうか。東京って、交通費が高い。一駅ぐらいなら、歩いた方がいいなぁ。その方が健康にいいし、いろんな植物や景色が見える。生活防衛しながら、健康のために歩くと言うのも一つの手か。ベストセラーになる理由もわかった。 -
当たり前のことしか書いていない印象
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もやしにたよらない生活は大事
著者プロフィール
横山光昭の作品
