本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988101200719
感想・レビュー・書評
-
まぁまぁ面白かった
でも一回観ればいいかな〜って作品
中井貴一さん、佐々木蔵之介さんは流石の演技 脇役も結構豪華
中井貴一さんの長台詞は圧巻 役者って凄いなぁと思わせる詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
骨董品って、なぜか 胡散臭く、怪しい。
骨董品のお品書き。箱。そして 茶碗。
茶の湯の聖地 大阪堺で 千利休が残したお椀。
今頃あるって、奇跡に近いが、偽物作りたちが
居酒屋 土竜に集まり、謀議を図る。
お椀を作るのが、佐々木蔵之介。
プロデューサーが、中井貴一。
二人が、仕掛ける相手は、大御所鑑定士。そして、文化庁のお役人。
騙された人が、悪い世界。
鑑定能力のなさが、偽物をつかまされる。
コメディになっているが、もっと科学的な艦艇があっても良さそう。
科学的な艦艇でなく、経験値と勘によって、成り立っている。
物語として、無理だよね。時代遅れに近い。
壮大なる、ニセモノづくりの ものたちのファンタジー。 -
ストーリー自体は、今一つのような気はするのですが、出演者の平均年齢だけで、安心します。高校生の恋愛模様を見せられるわけでもなく、その1人が不治の病になるわけでもなく、クラブ活動に熱中するわけでもなく。ただ、胡散臭いオッサンが、金儲けに熱中する姿が私には好ましい。
-
典型的なコンゲームもの。
男の友情もあり面白いけど見返すことはないかな。
-
豪華キャストの吉本新喜劇。
正月の初笑いには最適だと思います。
深く考えたらあかん。
貪欲に笑いを拾いまくる精神で見るのがおススメ。 -
詐欺師の骨董商と詐欺師の元陶芸家が、贋作の茶碗を作ってかつて自分たちを陥れた骨董の権威を騙して復讐しようとするお話。
バディもの、かな?
後で検索したら、出てくる美術品は出来るだけ本物を使って考証にも力が入ってるらしい。なるほど。そういう作品好きよ。観てるだけじゃわからないのが難点だ。
古美術の世界を垣間見ることができて、ニッチ紹介モノ好きなので良かった。ハンターハンターのフリマの話思い出しますね。木造り蔵のやつ。
ストーリーとしてはあんまり意外性のない感じかなと思って観てたらラストは急展開の連続。
子どもたちの結婚についてはずいぶん唐突で再生を戻して確認しちゃったけど。子どもたちについてはもうちょっと掘り下げたら面白かったのに。
まあ皆がみんな嘘ついてまして、というお話とオチで楽しめました。 -
骨董の世界での騙し合いをテーマにした作品だが、バラエティにしては中途半端な感じだった。バラエティであれば、もっと笑える作品にしてほしいかった。古美術の世界を垣間見れるのは面白いだけに、もったいない内容だと感じた。
-
千利休の贋作が成功するなんてあり得ないけど、巧妙に仕組んで騙しが成功する映画はやっぱり痛快
こういうのなら、ちょっとんなわけあるかいがあっても許せるから不思議
中井貴一と佐々木蔵之介がイケおじで、それぞれのシーンをずっとみてられるってのもあると思う
オーシャンズシリーズ的な痛快さで楽しめた -
-
先日、BS-TBSで放映していた『嘘八百 /2017』を観ました。
-----story-------------
『百円の恋』の「武正晴監督」と脚本の「足立紳」が再びタッグを組み、主演に「中井貴一」と「佐々木蔵之介」を迎えて贈る痛快骨董コメディ。
騙し騙されの目利きの世界を舞台に、冴えない古物商と落ちぶれた陶芸家が一世一代の大勝負に挑む姿を描く。
共演は「友近」、「森川葵」、「前野朋哉」、「堀内敬子」、「芦屋小雁」、「近藤正臣」。
空振りばかりの古物商「小池則夫」は、娘のいまりを連れて「千利休」を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺へとやって来た。
そこで落ちぶれた陶芸家「野田佐輔」に一杯食わされた則夫だったが、「佐輔」の腕を確信し、彼にある計画を持ちかける。
それは、2人が煮え湯を飲まされた古美術店店主「樋渡」と大御所鑑定士「棚橋」への仕返しに「利休」の贋物をつかませ、ついでに一攫千金を狙うという一発逆転の大勝負だったのだが…。
-----------------------
不運をつかまされた古物商と陶芸家が結託し、仕返しついでに一攫千金を目論むコメディー、、、
大阪・堺、「千利休」を生んだ茶の湯の聖地に、大物狙いで空振りばかりの目利き古物商「小池則夫(中井貴一)」がお宝を探しにやって来た… そこで出会ったのは、腕は立つが、落ちぶれてくすぶっていた陶芸家の「野田佐輔(佐々木蔵之介)」。
ある大御所鑑定士に一杯食わされ、人生の出端を挫かれた2人は結託… “幻の利休の茶器”を仕立て上げ、仕返しついでに一攫千金を目論む。
ところがそれが、家族や仲間、大御所鑑定士、さらには文化庁までも巻き込む大騒動に発展し… 「中井貴一」と「佐々木蔵之介」の演技が秀逸で、久しぶりに笑えた映画でしたね。
まさに痛快骨董コメディと呼ぶにふさわしい作品… でも、意外と印象に残ったのは、特に序盤に目立つ食事シーン、、、
ケーキに焼肉、寿司、すき焼き、天丼… と、本当に美味しそうに食べていて、食欲が駆り立てられました。
あと、アルデンヌの森の闘いを再現するジオラマ、、、
個人的に好きなんですよね… ミリタリーのジオラマ、久しぶりに造りたくなりました。
-----staff/cast-------------
監督:武正晴
製作:間宮登良松
依田巽
井上肇
河野洋範
鈴木聡
柳川勝則
高橋淳
企画:大木達哉
百武弘二
エグゼクティブプロデューサー:佐藤現
プロデューサー:永田博康
ラインプロデューサー:芳川透
脚本:足立紳
今井雅子
撮影:西村博光
美術:新田隆之
衣裳:浜井貴子
編集:洲崎千恵子
音響効果:齋藤昌利
音楽:富貴晴美
音楽プロデューサー:高石真美
主題歌:佐藤広大
『イチゴイチエ』
照明:宮西孝明
録音:吉田憲義
VFXスーパーバイザー:オダイッセイ
ヘアメイク:小沼みどり
企画監修:榎望
助監督:山田一洋
COプロデューサー:田中義章
出演:
中井貴一 小池則夫
佐々木蔵之介 野田佐輔
友近 野田康子
森川葵 大原いまり
前野朋哉 野田誠治
堀内敬子 陽子
坂田利夫 よっちゃん
木下ほうか 西田
塚地武雅 田中
桂雀々 文化財部長
宇野祥平 材木屋
ブレイク・クロフォード ピエール
寺田農 絹田
芦屋小雁 樋渡
近藤正臣 棚橋 -
あの千利休ゆかりの国宝級茶器が400年ぶりに発見!? その真贋や、鑑定額や、いかに――!? 大阪・堺。千利休を生んだ茶の湯の聖地に、大物狙いで空振りばかりの目利き古物商・小池則夫(中井貴一)がお宝を探しにやってきた。出会ったのは、腕は立つのに落ちぶれくすぶっていた陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介)。ある大御所鑑定士に一杯食わされ、人生の出端をくじかれた二人は結託し、“幻の利休の茶器”を仕立て、仕返しついでに一攫千金を狙う。それは、家族や仲間、大御所鑑定士、さらには文化庁までも巻き込む、大騒動に――。
(2018年) -
読売テレビで放送の録画を視聴。
キャスティング、ええわ。
コメディ
利休に想いを馳せる
森川葵、好き。 -
誰もかれも胡散臭い騙し合い。
面白かった。
中井貴一と蔵之介のやり取りが絶妙。
坂田利夫や友近、関西の芸人のおっちゃんおばちゃん感は
最高だった。 いそうやこんなおばちゃん。
古美術や骨董の事はよくわからないけれど
嘘つきのおっちゃんたちがドタバタしながら
騙しあいつつ、最後はなんとなくハッピーな感じに
なれる映画。
中井貴一のメガネが欲しかった
とっても便利そう。 -
特にひねりもなく役者に頼り切ったコメディー。しかも最後のオチがゴミ。エンドロールの後に映像あります
-
一件落着と思わせてからのどんでん返しが憎い
-
騙したつもりが騙された。騙されたと思わせつつ騙していた。中井、佐々木のW主演。共にインチキ臭さをただよせながら物語は進んで行くが、最後まで関西風のベタさを感じる映画だった。
骨董屋の中井はウンチクを並べる。骨董品を鑑定するシーンで手袋をしてない。陶芸師の佐々木も陶芸場面が安っぽく見えてしまった。これは、今朝のテレビ小説「スカーレット」を見ている事もあるかもしれないが。
居酒屋にたむろする木下たちの贋作グループも胡散臭い。バッタモンという言葉が似合う映画。 -
中井貴一と佐々木蔵之介がダブル主演で、良きおじさんがつねにフレームインしている映画です。嘘八百という題のとおりみんな嘘つきだけども、静かな中にも痛快で思っていた以上に好きなストーリーだった。
-
しがない古物商と陶芸師のコンビが「目利き殺し」に挑むというコンゲームもの。北森鴻の小説に古物商を主人公にした贋作ミステリーの秀作群があるとおり(「狐罠」など)、いくらでも面白くできるはずなの題材なのに、どうしてこうなった?
まずオフビートの笑いがとても寒い。ストーリーも単純すぎる(詐欺ものなら二重三重のどんでん返しが欲しい)。ああいうオチにするなら娘のキャラがとても重要なのに、まともにフォーカスされてないので唐突感しかない。なんとも残念です。
本棚登録 :
感想 :
