爆裂通貨 警視庁公安部・青山望 (文春文庫) [Kindle]

  • 文藝春秋 (2018年4月10日発売)
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みんなの感想まとめ

社会の深い闇をテーマにした本作は、緊迫感あふれるストーリー展開が魅力です。ハロウィンの渋谷で発生した仮装集団による殺人事件を巡り、無戸籍者が被害者となるという衝撃的な設定が、物語の核心を強く引き立てて...

感想・レビュー・書評

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  • 今回も社会の深い闇が登場。世界は危ういバランスで成り立ってるね

  • 【累計九十六万部、書下ろしシリーズ第十一弾!】ハロウィンの渋谷で仮装集団の殺人事件が! しかも被害者は無戸籍者――背後の北朝鮮とテロの予兆を、公安部エース青山は防げるか?

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著者プロフィール

1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部法律学科卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』で作家デビュー。主な著書に「警視庁情報官」「ヒトイチ 警視庁人事一課監察係」「院内刑事」シリーズ(以上、講談社文庫)、「警視庁公安部・青山望」「警視庁公安部・片野坂彰」シリーズ(文春文庫)など。現在は危機管理コンサルティングに従事するかたわら、TVや紙誌などでコメンテーターとしても活躍中。

「2022年 『プライド 警官の宿命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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