わたし、結婚できますか? (文春文庫) [Kindle]

  • 文藝春秋 (2018年4月10日発売)
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みんなの感想まとめ

結婚に対する多様な視点が描かれており、特に現実的な側面に焦点を当てた内容が印象的です。著者は結婚への憧れを持ちながらも、斜に構えた視点からその実態を探求し、結婚後に見える新たな景色について考察していま...

感想・レビュー・書評

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  • □感想
    ・結婚への憧れや良いイメージではなく、斜に構えた文章となっていて読み易い。女は、現実的で怖いと思った。結婚したからこそ、見える景色もあるんだなと思った。

  • 【週刊文春連載の、炎上覚悟の“マリコ砲”炸裂!】ついに「週刊新潮」山口瞳氏の連載記録を抜いて、前人未到の三十二年目に突入! 小林麻耶さんとの結婚についての特別対談も収録。

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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