山と食欲と私 7巻: バンチコミックス [Kindle]

  • 新潮社 (2018年4月9日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 再読。

  • 大阪出張にからめて関西の山デビュー。再開したのは黒蓮さん。黒蓮さんは謎の人だが、バイタリティはすさまじい。あの身軽さはちょっとばっかし憧れる。無口な瀧さんが酔った勢いで口にしたのは感謝の言葉。無口だから、無感情なわけではなく、無思考なわけでももちろんなく。彼女の決断が、鮎美の登山生活に影響しないわけもなく。楽しみが増えた。夕方まで寝てしまったとある日の鮎美。棚の周りには雑然と積まれた山用品。思い切って片付けたあとの棚へのおさまり具合にぐっとくるものがある。

  • 2018/4/11 Amazonより508円でDL購入。
    2018/4/28〜7/21

    ちょっとずつ読み進めた7巻。単独行が多かった鮎美も、多人数での登山が増えてきたな。コンビーフポテト、美味しそうだ。

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著者プロフィール

日本の漫画家。新潟県出身、現在は北海道札幌市在住。男性。代表作は『山と食欲と私』。

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