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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4532612134188
感想・レビュー・書評
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父親を殺され、犯罪組織の殺し屋として育てられたスクヒ(キム・オクビン)は、育ての親ジュンサン(シン・ハギュン)にいつしか恋心を抱くようになり、二人は結婚する。甘い新婚生活に胸躍らせるが、ジュンサンは敵対組織に無残に殺害されてしまう。
逆上したスクヒは復讐を実行するが、国家組織に拘束され、10年間ミッションを務めれば自由になるという条件で、生まれてくる子供のため国家直属の暗殺者となる。
やがて運命の男性と出会い、幸せを誓うが、結婚式当日に新たなミッションが降りかかる。
だが、ターゲットは予想もつかない人物だった。スクヒの前に途方もなく過酷な宿命が、立ち塞がる。
冒頭のスクヒが敵対組織のビルに乗り込んで皆殺しにする虐殺アクションシーンでは、主観映像による演出で観客をがっちり掴むと至近距離での長回しによる虐殺アクションに切り替わるという感じの演出から、中盤の深夜の一般道でのハイスピードバイクチェイス&チャンバラアクション、スクヒVSラスボスの壮絶ナイフバトルそしてスクヒが激走する車からバスに飛び込んで手斧で車内の敵を血祭りに上げていくクライマックスの壮絶バトルまで、スタントマン出身のチョン・ビョンギル監督が「韓国ではあまりないヒロインをメインにして見たことのないアクションを見せてやる!」という意気込みと劇中アクションシーンのほとんどをノースタントで演じたキム・オクビンの「女性にアクションが向かないとは言わせない!」という熱意ががっちり組合わさった常軌を逸しているようなバイオレンスシーンの連続で度肝を抜かれる。
父親への復讐のためマフィアの殺し屋になり、その腕を買われ国家直属の暗殺者になるという過酷な宿命に翻弄されながらも、普通の幸せを夢見るスクヒの葛藤は、「ニキータ」や「キル・ビル」以上に丁寧に描かれている。
スクヒを愛するふたりの男の愛し方も対称的で、ロマンチックで切ない味付けがされている。
スクヒの儚さと狂気と哀しさを演じ切ったキム・オクビンの魅力が全面に出ていて、ヒロインアクションに、革命を引き起こした傑作バイオレンスアクション映画。 -
久々にノワールな韓流観ましたがやはりズシッときました。
スクヒ…彼女の人生に救いが無さすぎるしこれからまた政府の暗殺者として生きるのかな。あの上司の下で。。最後の笑顔って自分にはもう失う物はないという悲しい強さを得たから笑ったのかな。
ヒョンスが、スクヒが何なのか知っててそれでも愛したので凄い愛だ…と思いました。ぐいぐい押すの笑ってしまったけれど。
ウネも…てかヒョンスとジュンサンの電話の内容気になるんですが!
スクヒは整形前の人の方が好きでした。後の人も美人さんだけれど。
シン・ハギュン、JSAより渋みが増したオジサマに…と時めきましたが、笑顔やっぱりいいな。良い人顔の人が悪人役すると凄味が出る。あんな見た目でアクション凄い(偏見)。
政府直属の暗殺組織、訓練でスクヒの能力落ちてるのちょっと…と思いました。
そして相変わらず韓国映画の警官って後手後手だな…警察のじゃないけど、ドライビングテクは驚きます。 -
アクションすごすぎ。冒頭、夫を殺されたと思った工作員が殴り込んで皆殺しにする長回し、とんでもない迫力。いったい何人殺すん…。
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キム・オクビンが女暗殺者を熱演のアクション。
チョン・ビョンギル監督
犯罪組織の殺し屋として育てられたスクヒは、いつしか育ての親ジュンサンに恋心を抱き、やがて2人は結婚するが、ジュンサンが敵対組織に殺害される。怒りにかられたスクヒは復讐を果たすシーンから始まり…始まりの殺しのシーンのアクションが かなりイマイチ感たっぷりに、何故か?訳の分からない国家組織に拘束されてしまい、国家の下すミッションを10年間こなせば自由の身になるという条件をのみ、国家直属の暗殺者として第2の人生を歩み始める。
何だか、内容が全然入ってこない作品だった。予告編ちらっと観た時は リベンジものの、純真な少女が悪女になってしまうほどの復讐心に燃え鍛えて悪い奴をやっつける話だと思って 少し期待していたが、ハッキリ言って 長い映画の割に、アクションシーンもただ長いだけで 疲れた
何も 心にヒットしない映画 駄作だった…私には。 -
接近戦のカメラワークが新鮮
ラストのカーチェイス鬼気迫る -
これは凄い。お得意の復讐ものにニキータ的要素(結婚式当日の暗殺未遂シーンなんかね)も盛り込み、ベッソン風なスタイリッシュな演出とアジア的なウィット感の程よいミックス。これだけでも観たくなるが、もっと凄いのがカメラワーク。冒頭4分に及ぶ主人公目線での殴り込みシーン、最後のバス追走シーンの箱乗りからのバス内乱闘シーン。まあ凄い。どうやって撮影してるんでしょうか。これは本当に劇場で観たかった。どこかで再演してくれないかな。主演のキム・オクビンのシーン毎の表情の百変化が凄みの効いた美しさの何と崇高なことか。アクションシーンも勿論見所なのだが、この表情の多彩さが一番楽しめた。本当に韓国映画はレベルが高い。世界中を席捲しているのも納得。
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悪女
いきなりFPS目線で大量殺戮が始まったなぁ〜こう言う目線での撮影ってやっぱ「ドゥーム」が最初だったかな、その後「ハードコア」とか出たけど、取り組みとしては面白いんだけど観てるのは結構しんどいねんなぁ〜面白いんだけど〜これは人気でない気がする。途中から3PS目線に戻るけど、アバンタイトルだけで何人殺した?ざっと50くらいか?ちょっと大げさ過ぎだよね。これは物語が進むほどに内容がショボくなるパターンじゃね…嗚呼、やっぱり韓国版「ニキータ」かい…なんでこうやたらと日本刀みたいな刃物振り回してんだろうな…それにこっちがバイクで現場まで行ってるからって相手側もバイクなのは意味がわからない…リアリティのないアホ設定やん。バイクに乗ったままでのFPS目線撮影が見せたかったっちゅうことか…クソつまらん -
言ってしまえば、韓国版ニキータですが、とても出来がいい。アクション多目(結構グロい)で、走行中の車のフロントガラスを破って、フロント部で操作、バスに飛び乗るシーンとか斬新です。悲哀なドラマもしっかり描いて欲張りです。美人が2人も出ずっぱり。個人的には部長がタイプです。できれば、ヒロイン最初のミッションで悪役が日本人なのはやめてほしいなぁ。とにかく、見応えある韓国ノワールでした。
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冒頭のアクションシーンがやたら長く、ここでちょっと冷めてしまった。その後も韓国の娯楽映画ではフツーの、詰めが甘い 多分それがケンチャナヨ文化なのだろうが、やはりストーリーとしては一応でも回収して欲しいところがあるが、そのまんま。
また、この日本語のタイトルは原語のそれとあってるのかな?
1度観れば十分だし、配信で十分。 -
マフィアに殺し屋として育てられた女性が主役のアクション映画
映像がゲーム目線で酔いました
適役のボスが誰かに似てて、笑える -
別途
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ニキータっぽいけど内容はイマイチ。アクションだけはカッコいいけど
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〝韓国版『ニキータ』〟という印象のスタイリッシュ・アクション。凝りに凝ったアクション・シーンは見ものではある。が、ストーリーもアクションも荒唐無稽すぎ、途中からシラケた。ヒロインのキム・オクビンは美しくてよいのだが。
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