ダンジョン飯 6巻 (HARTA COMIX) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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感想・レビュー・書評

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  • シビアな話が多くなったが、相変わらず中身が濃くて興味深い。ハーピーはちょっと怖かったけど、シェイプシフターの偽物探しは面白かった。ナイトメアが二枚貝だったとはおったまげ。新しく加わった猫娘が次巻で何をしでかすか楽しみだ。

  • "「ライオス 俺はな…ずっと前から!お前のことが苦手でたまらなかった
    なぜならお前は大雑把で鈍感で間が悪い
    おまけに悪意がない分余計たちが悪かった!
    今ここでお前を殺しマルシルを連れていっても…」
    「じゃあ早くそう言え!!
    なんで今まで黙ってたんだよ!俺のことが苦手だとか!鈍感だとか間が悪いとか!!」
    「大体の人間なら気付く程度には伝えてたわ!お前も少しは察する努力をしろ!」
    「察せるか!!この島でできたはじめての友達に舞い上がってたんだぞ こっちは」
    「お前のそういうところも嫌だ
    自分だけは実直な顔をして他人に負担を強いてる」
    「そんなの知ったことか 何も言わない食事も食べない
    なんのためにその口はついている!?」"[p.80_82/213ページ]

    黒魔術だいぶやばかったんですね……。
    『すごくかっこいい……』ってなに笑えばいいの!?ライオスの感性に混乱すればいいの!?どっち!??
    次は、ってことはライオスは一度カブルーのことを忘れてる?ライオスの人間に対する興味のなさが明るみに……というか完全にライオスはそういうやつなんだとその場にいた人物たちには明るみになったことで案外良い方向に進むのでは。
    しかしながら、15話で黒い肌の青年の顔の見覚えにないって即答して、コボルトで反応してたのも、20話でシュローがファリンに求婚してたことが初耳だったのも、このせいだと思うとリーダーとしてなかなか不安なところ。
    マルシルの父親は人間(トールマン)?
    新しい仲間アセビもといイヅツミが増えたけど、どうかんがえても信頼関係にまだない……。そんな危ういものを抱えてるのに抱えてるような様子を見せずに進んでいくのがこのパーティーらしいなあ(そして長所であり欠点)と思わないでもない。

  • 蜃は美味そうだな……焼いても汁物にしても楽しめそうだ。

  • #036 みりん干し
    #037 ハーピー
    #038 キメラ
    #039 シェイプシフター1
    #040 シェイプシフター2
    #041 山姥
    #042 夢魔
    モンスターよもやま話6

  • シュロー一行
    ライオスが殴り合いの喧嘩するとは思わなかった
    しかも先に手を出す形で
    表には出ないだけで切羽詰まってるし必死なんだということだろう
    魔物と化したファリンみて「かっこいい」とか思っちゃうけど
    それでも最終的には救う手立てをくれるシュローとの関係はいいものだと思う
    悪夢のときに一番反応デカかったとしてもw

    カブルー一行はやはり力が足りてないのかいちいち弱く見えるなあ
    そんなカブルーとライオスは会ってみると意外と破局にはならない
    ライオス一行のおかしさは人間観察を趣味とするカブルーにとって面白いものなのかもしれない
    それでも「今ここで殺してこの場を逃れる」みたいな発想すぐに出てくるあたりこいつもまともではない
    人間相手の殺しと、効率を考えた編成(生き返らせる順番だけど)なんかに気の回る人材はほかにいない
    やはり貴重な戦力になりうるんだろうけど…前巻のサーペント相手にテンパったときとかやはり場数が足りないのかな
    シュローは退場っぽいがカブルーはまた会うっぽい
    敵としてか味方としてか
    今回のように敵対をちらつかせながら登場して、ラストバトルで共闘する…的な感じの気がするけども、果たして

    シェイプシフター
    これ面白いな。以下は正解予想。
    ライオス
    ・食わねば→たぶんチルチャック。魔物食最優先でマトモじゃないという見えかたなんだろう
    ・やたら背が高いのがたぶんセンシか?ヒゲが目立つのは気になるが
    ・ファリンっぽいのがマルシル。巻末で怒ってたが、ライオスよりファリンが基礎になる発想をするようなのが他にいない。
    マルシル
    ・アメコミ調の鼻持ちならないのがセンシ
    ・でかい三つ編みで魔術書が適当なのはチルチャック。ライオスは魔術書が一応読める。
    ・消去法で髪を下ろした文法が曖昧な魔術書持ってるのがライオス
    チルチャック
    ・マフラーになってるのがライオス
    ・ピッキングツールが適当な童顔がマルシル。センシはミミック食うときにツールに感心していた
    ・消去法で意地を張らずライオスに頼ったりミミックの棲家かもしれない箱に座るのがセンシ。チルチャックだけ容姿がしっかり似てるのは不思議だが…
    センシ
    ・カブトが穴がないのがライオス
    ・カッコいいのはライオスっぽいけどそうではないのなら、その容貌を気にしなかったチルチャック
    ・消去法で、調理器具が適当だったのがマルシル。…水棲馬やウンディーネのときにマルシルも使っているのでここは微妙だけど。逆にチルチャックは調理器具は使っていないけれど、道具に対する観察眼はしっかりしてそう

  • -

  • どう収集つけるんでしょう。

  • 6巻即買い。相変わらずのうまさに感嘆するが、微妙に自分テンションが低めなのに気が付いた。なんでかな?

  • 面白かった。アニメになりそうな気がする。

  • 犬の真似うまっ。

    黒魔術を使ったことをかなり多くに知られたまま解散となったけど、大丈夫だろうか。これもう黒魔術が普通の世界になるしかマルシルは生きられないのでは…。

    夢の中で雑巾になってたのは笑った。良いネーミングだよね雑巾。

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