・マネージャーの仕事で最も大切なことは「人を育てること」。
・上司がすべき部下への対応第一歩は、一人ひとりの現状把握と分析。そして部下自らが適切に目標の設定が出来る支援。
・一律の管理はマネジメントを崩壊させる。
・人を育てる=自分自身も成長すること。
・個人個人の能力を見極めた上で仕事がスムーズに運ぶようサポート。具体的な指示、やることの明確化、ゴールイメージの共有、常に一人一人の動向を見る。
・行動変容が大切。それは「気づき」から生まれる。自分の成功=部下の成功。
・①本当に頑張ったところと②とても大変な思いをしたところを褒める。
・やっていはいけない説諭=正論を振りかざすこと。合理性が大事。
・突発的な非常事態を常に想定して、それに対応できるように態勢を整え、且つ対応できる人材を育てることが上司の仕事。非常事態対応の全体像を把握させることが大切。
・仕事に対する欲求のステージは人其々違う。生理的欲求、安全欲求、所属と愛の欲求、自尊欲求、自己実現欲求。
・部下の状態を知り、何に幸せを感じるか、どんな未来を描いているかを知ること。
・今の仕事の意味、将来何につながっていくか、将来やりたいことにどれだけ近づいているか。
・上司自身が10年・20年後のビジョンを考え、マイルストーンを設定。
・まずはストレッサーを把握する。自信から進んで弱みを見せる。共感の大切さ。
・部下のモチベーションを上げるには、
①仕事の価値を高める(何に繋がる仕事なのか)
②やりがいを見つける手伝いをする。
③成長のロードマップを見せる。
④仕事と理想の自分増の連動を図る。
・「事実を提示」→「注意を促す」→「諭す」→「約束」→「気持ちを伝える」→「人の気持ちを踏むにじった行為を叱責する」。行動変容の肝は『気づき』。
・入社後1ミリも成長したい人などいない。
・一人ひとり誠実に向き合う。