心を折る上司 (角川新書) [Kindle]

  • KADOKAWA (2018年4月7日発売)
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  • ・マネージャーの仕事で最も大切なことは「人を育てること」。
    ・上司がすべき部下への対応第一歩は、一人ひとりの現状把握と分析。そして部下自らが適切に目標の設定が出来る支援。
    ・一律の管理はマネジメントを崩壊させる。
    ・人を育てる=自分自身も成長すること。
    ・個人個人の能力を見極めた上で仕事がスムーズに運ぶようサポート。具体的な指示、やることの明確化、ゴールイメージの共有、常に一人一人の動向を見る。
    ・行動変容が大切。それは「気づき」から生まれる。自分の成功=部下の成功。
    ・①本当に頑張ったところと②とても大変な思いをしたところを褒める。
    ・やっていはいけない説諭=正論を振りかざすこと。合理性が大事。
    ・突発的な非常事態を常に想定して、それに対応できるように態勢を整え、且つ対応できる人材を育てることが上司の仕事。非常事態対応の全体像を把握させることが大切。
    ・仕事に対する欲求のステージは人其々違う。生理的欲求、安全欲求、所属と愛の欲求、自尊欲求、自己実現欲求。
    ・部下の状態を知り、何に幸せを感じるか、どんな未来を描いているかを知ること。
    ・今の仕事の意味、将来何につながっていくか、将来やりたいことにどれだけ近づいているか。
    ・上司自身が10年・20年後のビジョンを考え、マイルストーンを設定。
    ・まずはストレッサーを把握する。自信から進んで弱みを見せる。共感の大切さ。
    ・部下のモチベーションを上げるには、
    ①仕事の価値を高める(何に繋がる仕事なのか)
    ②やりがいを見つける手伝いをする。
    ③成長のロードマップを見せる。
    ④仕事と理想の自分増の連動を図る。
    ・「事実を提示」→「注意を促す」→「諭す」→「約束」→「気持ちを伝える」→「人の気持ちを踏むにじった行為を叱責する」。行動変容の肝は『気づき』。
    ・入社後1ミリも成長したい人などいない。
    ・一人ひとり誠実に向き合う。

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著者プロフィール

産業カウンセラー

「2021年 『平気で他人をいじめる大人たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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