恋愛と贅沢と資本主義 [Kindle]

  • 講談社 (2018年4月9日発売)
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みんなの感想まとめ

恋愛、贅沢、資本主義の関係を深く探るこの作品は、現代社会の恋愛観や経済の成り立ちについて新たな視点を提供します。奢侈が資本主義の発展に寄与しているという考え方は、恋愛と贅沢がどのように結びついているの...

感想・レビュー・書評

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  • 【読書・勉強】(まんがで学術文庫)恋愛と贅沢と資本主義 / ゾンバルト / 20240727/ <43/1073> / <195/204962>

    ◆きっかけ
    ・図のこち亀がなくて・・・

    ◆感想
    ・なるほど。。。となると、世の中草食系ばかりになって恋愛が流行らなくなると、資本主義も衰退?


    ◆引用
    ・奢侈こそが資本主義の発展を読み解くキーワード
    ・贅沢の発展には女性が関係している
    ・浪費の悪徳は罪ではあるが産業を促進することによって全体には利益をもたらす。こうして初期資本主義が発展していった。つまり恋愛と贅沢により資本主義が形成された。非合法恋愛の合法的な子である奢侈が資本主義を生み出した。

    ◆今後

  • 資本主義と恋愛と贅沢から生まれたという考えをこの本で初めて知った。資本主義を入り口に、フランスの貴族文化をもっと知りたいと思えた。

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