ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学 (電撃文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2018年4月10日発売)
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みんなの感想まとめ

テーマは混乱と安心を織り交ぜた社会の安定であり、シリーズの魅力を再確認させる内容となっています。初期の主要キャラクターたちが新たに再構築され、特に和子の成長が描かれることで、ファンには懐かしさと新鮮さ...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ30冊目、上遠野サーガ63冊目、表紙は和子と藤花▲僕はパニックキュート。人々の間に混乱と恐怖をまき散らして、その後で安心させて社会を安定させるのが仕事だ…▼初期主要キャラの再構築が進む、とうとう和子の順番に♪本編脇作で匂わされてきたアクシス候補との言…こうして認められ博士が認定、成るべくして成った形とする補完の話。会話最中、藤花の顔が非対称に成り、ブギポのセリフ回しに移行するシーンが心地良い♪統和機構は、悪の組織ではない、その核心とは何なのか?枢機王の世界以前のあだ花でしかないのか?(2018年)

  • ナンバリングの無いシリーズものは、どこから読んでもよい設計となっていて、どの本を読んでも「久しぶりにブギーポップ先輩に会った」って気分になります。シリーズは永遠に続いて欲しい。

  • 末真博士・ミーツ・統和機構。面白かったがしかし、全く話が進んでいない。ヴァルプルギスも然り、登場人物の記憶を消して夢オチはあんまりじゃないか。レベル7まで行ったらもう戻れないのだから、20年来のファンとしては時計の針を進めてほしいと強く思う。

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著者プロフィール

第4回電撃ゲーム小説大賞〈大賞〉受賞。『ブギーポップは笑わない』ほかシリーズ著作多数。

「2019年 『ブギーポップ・オールマイティ ディジーがリジーを想うとき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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