花とアリス殺人事件 (小学館文庫) [Kindle]

  • 小学館 (2018年4月11日発売)
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  • ペチュニアの和名は「ツクバネアサガオ」
    花言葉は「あなたと一緒なら心が和らぐ」

    岩井俊二の映画のノベライズ本を、乙一が手掛けた。

    中学3年生の主人公、
    離婚した母親とと二人で引っ越した家の隣は、
    たくさんの植物で覆われて「花屋敷」と呼ばれている。
    2階のベランダから隣の家の窓から誰かがのぞいている。
    転校先の学校では様々な嫌がらせを受ける。
    「アナヒラク」「ユダ」「ユダの妻」など、謎の言葉ばかり。

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著者プロフィール

乙一(おついち):1978(昭和53年)年福岡県生れ。96(平成8)年『夏と花火と私の死体』で第6回「ジャンプ小説・ノンフィクション大賞」を受賞しデビュー。2003(平成15)年『GOTH リストカット事件』で第3回本格ミステリ大賞受賞。著書に『暗いところで待ち合わせ』『ZOO』『失はれる物語』『箱庭図書館』など著書多数、近著に『さよならに反する現象』『大樹館の幻想』がある。

「2026年 『小説家のつくりかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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