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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4532318413167
感想・レビュー・書評
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サディ(ブリアナ・ヒルデブランド)とマッケイラ(アレクサンドラ・シップ)は、ネットセレブを夢見る女子高生二人組。
そんな彼女たちが住む町で、猟奇的連続殺人事件が発生。
二人は事件の行方を追いながら、危険な殺人鬼に怯える悲劇のヒロインを演じ、瞬く間にメディアやネットの人気者になっていく。
ある日、幸運にも殺人鬼の正体を突き止め、捕まえることに成功した二人。
だが、このまま事件が解決すれば、盛り上がってきた人気が収束してしまうと考えた彼女たちは、殺人鬼を監禁し、自分たちが殺人を代行しようとするのだった。
自作自演で悲劇のヒロインを続けるサディとマッケイラ。
しかし、話題を維持するため、その殺人方法はだんだんとエスカレートしていき、予想外の展開になっていく。
サイコキラーは、もう古い。
ミレニアムのシリアルキラーは、バズるために殺し、被害者の関係者や事件の生き残りを演じることでセレブになる。
計画通りに行かなくても、邪魔するチアリーダーや自警団気取りの消防団員やボーイフレンドを始末すれば、結果オーライ。
映えやいいねを貪欲に貪るSNSの闇が、シリアルキラーに具現化したようなサディとマッケイラの俗悪さ、「デッドプール」でメガソニックウォーヘッドを演じたブリアーナ・ヒルデブラントのパンクでサイコな演技や「ザ・ボーイズ」でのヒューイと同じくお人好しがハマり過ぎなジャック・クエイドの演技が印象的なホラーコメディ映画。
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ネットセレブを夢見る二人の少女が自分達が住む街で殺人事件を起こし、その事件をSNSでセンセーショナルに伝えて有名になろうとする内容です。R15指定なので若干目を覆うシーンはあり、主人公たちが暴走の末にどのような結末に至るのかワクワクしていましたが、ラストは観る人によっては評価が分かれると思いました。
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トラジディガールズ
オープンのクーダって「ナッシュブリッジス」を思い出すなぁ〜笑笑。70年か良い顔してますねぇ〜いくら田舎道だからと言っても車一台やっとの橋の上でイチャイチャするかね〜まぁありきたりの導入だったけどここからが面白いんだこの作品。ティーンの女の子二人がシリアルキラーを捕まえて…って所から始まるんだけど物凄くテンポが良い。
映画内での会話で出てくるパスカルロジェ監督の「マーターズ」はマジで怖いのです。ホラー好きの僕でも出来れば二度と見たくない作品の一つです笑笑。マジでイヤなホラー映画だよね…ジョシュハッチャーソン君「ハンガーゲーム」の時はナイーブな感じだったけどこう言う不良っぽいのも出来るんだな笑笑。印象がガラッと違うねぇ〜
ケヴィンデュラントも大体悪役だけど良い役者だよなぁ〜記憶に残る顔と言うか、役者としての必要なものがあるって感じ。でも主役はそんな無いけどね笑笑。最近だとジョンバーンサル君なんかもそうだな。
意識高い系の高慢な女子でもゴーグルつけて電動工具バリバリ使って工作してるのには感心する。男も女もないんだよ。日本だと女の子は電動工具使って工作なんて…概ねしないよね。でも米国だと普通のことなんだなって思う。それって男女同権で性別による行動の差ってものが少ないんだろうな。男の子だから女の子だからって言わないんだろうって思う。それはとても良いけれど絶対ではないかな…
WEB上での承認欲求からこう言う犯罪を犯すと言う作品って「cam girl 」を思い出すなぁ〜ネット上での地位というか人気者になりたいからって最初はちょっとした嫉妬だったものがだんだんエスカレートして次第に…って感じだけど、この作品の面白いのは最初に殺人鬼を拉致して、自分達が殺人を平気な顔でやらかすサイコパスってトコだろうなぁ〜この物語って彼女達のサクセスストーリーだもん笑笑。思いの外面白かったなぁ〜ストーリー全体よりも彼女達のやり取りが面白いって感じだった。終始テンポが良くて見ていても飽きが来ない感じだし、なかなか上手い監督さんだよ。
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別途
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