大人の教養としての アート入門 (スマート新書) [Kindle]

著者 :
  • ピースオブケイク
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (93ページ)

感想・レビュー・書評

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  • ★★★★☆ 予想以上。オススメ

    【経緯】
    Kindle Unlimitedで扱っており、サクッと読めそうだったため。
    アートに興味があったため。

    【なにが書いてあったか】
    西洋と日本のアート(主に絵画)に関する基礎知識

    【なにを学んだか】
    アートが発生した歴史的背景
    巨匠それぞれの作品への姿勢や思いなど
    アート(絵画)の楽しみかた

    【どう活かすか】
    上野の常設展を巡る
    なにか絵画を見るたびに、描いたひとや時代を思い出すことで理解が深まり身近に感じられそう
    アートを純粋に楽しめそう

    【こういうひとにオススメ】
    ぱらぱらと用語は知っているけどよくわかってない、というひとが読むと、「印象派」「抽象絵画」などについて説明できるようなレベルになれると思います。

    全体的に語り口がやさしく読みやすいので、サクッとなにか読みたいひとにもおすすめ。

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著者プロフィール

山内 宏泰:1972年愛知県生まれ。ライター。美術、写真、文学、教育などをテーマに執筆。著書に『写真のプロフェッショナル』(パイインターナショナル)、『上野に行って2時間で学びなおす西洋絵画史』(星海社)、『文学とワイン』(青幻舎)、『大人の教養としてのアート入門』(ピースオブケイク)など。「写真を読む夜」「文学ワインの会」などの催しも主宰。

「2018年 『写真を読む夜 13人の写真家たちの撮影哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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