サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門 (講談社+α新書) [Kindle]
- 講談社 (2018年4月20日発売)
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感想 : 44件
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みんなの感想まとめ
個人が中小企業を買収し、社長として新たなキャリアを築く方法を提案する内容です。後継者難が深刻化する中小企業の現状を踏まえ、業績が良い企業を手頃な価格で取得することが可能であることを示しています。起業よ...
感想・レビュー・書評
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企業は難しい為手頃な会社を買い社長になる。これがシンプルで最もチャレンジしないといけないことだと感じた。何もしない事のリスクが1番高い。
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中小企業を個人で買収して、「資本家」として生きる方法を紹介した本。
後継者難により事業承継問題に悩む中小企業。その中には業績が好調な中小企業も多く存在します。そういった企業を個人が買うことは決して難しくないことを本書は教えてくれます。
本書は、起業よりも個人M&Aを選ぶことの優位性や、個人M&Aの方法、資本家として生きる道について解説しています。 -
世間では難しいと言われているスモールM&Aの話
自身でどういうことをしたいか、覚悟を決められるか、得意領域等きちんと考えた上でスタートする話だと感じました。 -
そんなに簡単に会社は買えません。300万じゃ売ってないし
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えむアンドーえーはいいかもねー
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前半は0からの起業はやめておけという話。特に飲食業はレッドオーシャン過ぎてよほどうまく経営しないとやってけないから手を出さないのが無難。老後にカフェを開くなんて気軽にできることじゃない。
中盤からは起業はリスキーだから今ある企業を買うM&Aが良いという話。個人でも手を出せる価格の優良企業が後継者問題で潰れている現状があり、そうした企業を買収する価値は十分にある。
将来の選択肢に企業買収が入ったが、その為にはマネジメントスキルは必須っぽい。今の仕事だとそこのスキルは身につかないから、目指すなら独学で学ぶ必要がありそう。 -
社長になると言ってもゼロから起業する困難さを飲食店等を例にこれでもかと書き連ねられている。ではサラリーマンから昇進する雇われ社長が良いかと言うと責任の割に給料は高くなくお薦めできない。そこで本書が薦めるのが後継者が見つからねば廃業するという優良な中小企業を個人で買収し、オーナー社長になるとのこと。一見大それた話だが大企業の管理職が当たり前にやってきた仕事を中小企業で行うだけで業績を上向かせられるという。都市圏から地方企業に転職すると文字通り全てがスケールダウンすることを我が身で感じた私にとっては納得だ。
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今の自分にぴったりな内容だった。
会社にいるうちに沢山のことを吸収しておこうと思った。 -
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Youtube見たので本も確認。大企業勤め向けの方への書籍らしい。
堀江さんとの繋がりも見え隠れする1冊。 -
個人M&Aのすすめ。着眼点は非常に面白く参考になった。しかし、個人M&Aをするための実践的な本というよりは、動機付けするための聞き飽きた内容が多くを占める。肝心のテクニカルな実践部分は僅かしかなく、内容がかなり薄い本だった。
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再現性が低すぎて参考にならない。
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会社オーナーになるための起業以外の選択肢。ゼロイチ起業という選択の厳しさ、そして誰しもが飛びつくテーマである「飲食ビジネス」の難しさについて、SBIでVCと自身で立ち上げたPEファンド(日本創生投資)の経験を有する筆者の視点で書かれているので、ナレッジがかなり詰まっている。中小企業内に存在している非効率でアービトラージを狙うのは非常に面白い。国内でもバイアウトファンドは増えてきてるけど、彼らはどんどん大型化していく。彼らが手を出して来ないようなもっと小さな会社に参入していくのは面白いと思った。そして、タイミング的にも面白いトピックのような感じがした。あとはコミットできるかどうか。
以下、本書に関連するトピック
事業承継特別保証制度
2020年4月に創設され、事業承継時の「経営者保証」を不要とする信用保証制度。一定の要件を満たす中小企業者については、現行の経営者を含め保証人を徴求しない。また事業承継する法人を対象に借換を含む事業資金の保証が可能になった。
出所:HORIEONE (https://www.youtube.com/watch?v=h7EpFe5hsIk)
Wix
イスラエルのウェブ制作プラットフォーム。大量のサンプルから好きなサイトを選択し、簡単に物凄くかっこいいサイトがあっという間につくれる。しかも無料で。
https://ja.wix.com/
Base
オシャレなネットショップを誰でもむりょうで作れる。カード決済で利用料金として売り上げの数%のマージンを支払えばよいので、初期投資なしにネット通販に参入できる。
https://thebase.in/
M&A情報の入手経路
Smart https://www.strike.co.jp/smart/
事業承継引継ぎ支援センター
Batonz https://batonz.jp/ -
ここでいう「サラリーマン」とは、一流企業の管理職以上の人のこと。
「事業引継ぎ」であれば、あるかもしれないが、どちらかというと夢物語、いい案件があったら乗ってみたら、くらいな話のような気がした。
払ってもいい金額:500円 -
人生の選択肢の一つとしてどのような思考を持てばよいのかに興味があった。
ビジネスのベースがある企業を買うことは起業のような産みの苦しみはない。高齢化でビジネスが順調でも手放したい社長は増えるので、社会貢献と捉えてもよいのだろう。
自分も認識がなかったが、大きな起業のサラリーマンはビジネスの進め方を身につけている。中小企業は未導入の場合があり、それを持ってくるだけでも企業価値を上げる事ができるといのは興味深い。
具体的な起業の探し方や、原資があまりなくても借り入れで会社購入できる方法なども説明されており、ポイントを押さえれば実現できそうだと思わせてくれました。 -
売れた本だが、これはかなり困難が伴いそう・・・
会計本も読んでみるべきか。
やはり、投資してあとはほったらかしのほうが効率はいいだろう。
自分がどっぷり入るとなると・・・考え込んでしまう。
著者プロフィール
三戸政和の作品
