もうひとつの脳 ニューロンを支配する陰の主役「グリア細胞」 (ブルーバックス) [Kindle]

制作 : 小西史朗 
  • 講談社 (2018年4月18日発売)
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みんなの感想まとめ

脳の複雑な構造と機能に迫る本書は、ニューロンだけでなく、グリア細胞の重要性を明らかにします。読者は、脳の理解が深まる中で、グリア細胞がどのように情報伝達やエネルギー供給に関与しているのかを知ることがで...

感想・レビュー・書評

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  • いやあ、面白い!
    グリア細胞的役割はAIだと何によって行われるのだろう?

  • 脳がわからないことは知っていたが、その組成レベルでわからないだらけとは。この本で分かったのは、脳はニューロンだけではないということ。

  • 統合失調症の新たな治療法は見つかりそうにない。

    それでも、無名の日本人が数多く登場していることに感動する。また、ATPというエネルギー源が情報伝達に使うというのは面白い。

    本書は長い物語なので、つながって読むことは難しい。でも、随所に感動すればいいのではないか。

    グリア細胞が何かをしていることは漠然とはいえ、知っていたが、私の統合失調症ともリンクしてくるということは思ってもみなかった。

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