- 講談社 (2018年4月11日発売)
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みんなの感想まとめ
新しい価値を創造する方法論をテーマにした本書は、ストーリー仕立てでわかりやすく、組織内でのリアリティを持って価値創造を探求しています。読者は、価値創造の概念が明確に示されているため、難解に思えるセンス...
感想・レビュー・書評
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本業ありつつ、自分から見える世界から、いかにチームで新しい価値を創造していくか。ストーリー調で分かりやすく、組織の面においてもリアリティがあった。
視点は違うが、こういう文章書けるようになりたい。
> 音楽でいうとクラシックというよりジャズのようだ。すべてが事前に構造化されて準備しつくされていなくても、大枠だけ決めた後は即興でアクションを取る、というスタイルはまさしくジャズだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
価値創造について書かれた本。「ストーリー仕立て+途中に解説」の構成になっていて読み易い本だと感じた。
価値創造というと捉えにくい、センスが要求されるような印象もあるが、本書では価値創造に必要な考え方に対して明瞭に名前が付けられている。
価値創造の機会はそんなに頻繁に起きるものではないが、本書で紹介されている考え方は日常でも応用できるものだと思う。価値創造で困っている方にはもちろんのこと、現状を打破する新しい考え方を知りたい方にもお勧めしたい一冊。
著者プロフィール
松波晴人の作品
