ぼくは愛を証明しようと思う。(3) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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  • 結局、愛を証明できていない。
    自分も昔一時期、ナンパなどにはまっていたことがありますが、ただヤルだけのセックスには飽きてくると思うんですが。
    その、ナンパの先に本当に愛があるのか証明してほしかったのに、結局、主人公は最後までナンパに留まっている。
    ナンパの先にある愛を証明できないと、ダメだと思う。

  • 3巻 最終巻。真実の愛とは?
    運命の人を見つけたのに最後はナンパして終わるのもよい。

    p5 ナンパ、2人でカフェ、カラオケルーティン、いつものバーという流れ、
    ⇨いつものバーを見つけておく必要あるよね。

    p5 2対1を切り崩したのは初となった。
    ⇨逆3でもいくべきやね。

    p12 それでも相手がなかなかセックスさせてくれなかったら潔くストップロスして次の女にいく
    2人であったらとにかくサックスに誘う、ダメならストップロス。
    ⇨株と同じく損切りを。

    p13 女は好きな男とセックスするのではなく、セックスした男を好きになるこれをセックストリガー理論という。
    つまり逆説的だが、セフレがほしければどうにか一度セックスすることだ。
    こちらが同じ女と何度もセックスしたいと望めばの話だが。
    ⇨よい理論。

    p21 またセックスできなかった女でもなるべく友達としてキープしておく、その女を基点としてネットワークを広げられる可能性があるからだ。
    ⇨これは斬新。

    p37 僕は品川の方に行くけどどっち?私は地下鉄なんでこれで。こういう失敗もナンパというゲームの一環だ。
    ⇨うん。

    p50 俺たちはちょっと焦らしてから連絡してやるんだ。恋愛工学の目標は女のハートに火をつけること。そして俺たちに抱かれたいと渇望させること。

    p52 女は売り物なんかじゃない。俺たちの方がショールームに並んでいる商品なんだ。

    p54 だからこれからは女を喜ばせるためにナンパしろ。

    p77 平日のクラブは空いていて女も少ないがライバルも少ない。
    ⇨平日クラブ行こう。

    p94 cフェーズではすぐに手を出さない男だと相手を安心させるのではなく、社会的に信用できる男であることを示して相手を安心させるんだ。
    相手が信用してくれて脈ありサインを発してきたらこちらも適切なレベルでサインを返す。

    ACSモデル attraction 男として魅了する comfort building なごみ ラポールを形成する seduction 自信と情熱で相手を包む。

    p109 右目、左目、身体、口元、また右目、これは女を発情させるために開発した視線の動かし方だ。

    p110 僕が玲子さんのことをもっと知りたいと思うのは間違ってる?
    君のことを直接知りたいと言う代わりに俯瞰した視点から疑問を投げかけることによって彼女のお断りルーティーンを避ける。

    p115 どうして私じゃダメなの?こういう質問は答えないにかぎる。
    こうして一緒にご飯食べたりして今でも彼女みたいなものだよ。どうしてそんなことにこだわるの?

    p121 金曜の夜に高級レストランをよやくしておくなんていうのは最もセックスから遠ざかる方法だ。一つ目は週末にデートを楽しむ女が誰もいないということ、二つ目は金で女を釣らないとセックスできない二級品の男だということ。

    p122 最初のデートはデートとは思えないシチュエーションで軽く誘った方がいい。
    誇張ではな句。近くのカフェで350円のラテを気軽に奢る方がセックスできるのだ。
    ⇨ここからどうやってセックスに?聞いてみたい。

    p135 ボーイフレンドクラッシャーとは過去の彼氏を現在の彼氏にぶつけて粉砕させる恋愛テクノロジーなのだ。
    ⇨今の彼はどこで何してるの?彼氏の疑念のタネを植える。前の男とのセックスは良かったか聞くことで今の彼を裏切るシチュエーションをつくる。

    p146 女はセックスする前に恐怖と不安をかんじる。すぐに寝る軽い女だと思われる恐怖。セックスしてのちに男が去ってしまうんじゃないかという恐怖、後悔するんじゃないかという不安。それらを取り除くために家やホテルに誘う時は適切な言い訳を用意する必要がある。かっているペットや明日返却するdvd。最初のセックスはあくまで女自ら望んだものではなく、避けられないアクシデントとして起こらなければいけないのだ、
    ⇨セックスに誘ううたいもんくなのか。

    p155 男が必死で自慢するほど自分の価値は下がり女の価値は上がるのだ。

    p163 僕は簡単に寝る男じゃないから勘違いしないで

    p179 パッシブ脈ありサインとは挨拶に来てその場で何もせずにいる。何もしないことによって発せられる受動的脈ありサインのことだ。

    p207 どれだけ経験を積もうと女の子にアクションを起こす時はいつも怖かった。迷ったら進んだ方がいい。
    ⇨すごくよいね。

    p240 ビジネスも恋愛と同じようにたた必死になって相手を求めているだけではダメだ。

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著者プロフィール

金融日記管理人。恋愛工学メルマガ発行。

「2017年 『ぼくは愛を証明しようと思う。(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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