ランボー/怒りの脱出 [DVD]

監督 : ジョルジ・P・コスマトス 
出演 : シルヴェスター・スタローン(佐々木功)  リチャード・クレンナ(内田稔)  チャールズ・ネイピア(小林勝彦)  ジュリア・ニクソン(日野由利加)  スティーヴン・バーコフ(麦人) 
  • KADOKAWA / 角川書店
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988111294463

感想・レビュー・書評

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  • 第1作で街を破壊し、服役しているランボーの元にトラウトマン大佐が現れ、新たなミッションを課します。
    ベトナム戦争戦後処理のひとつとして、捕虜が残って居ないことを確認する、というものでしたが、実際にはまだ捕虜が残って居たのです。
    救出を試みるランボーでしたが、司令官はランボーを切り捨て、「捕虜はいなかった」ということにひて既定路線の解決を図ります。

    囚われた米兵を救うため、そして自らを切り捨てた司令官へ挑むため、ランボーの孤独な戦いが再び幕を開けます。

    ラストシーンでのランボーのセリフにあった、
    私の望みは、私が国を愛するのと同じように、国に愛してもらうことだ
    というものには、帰還兵の抱える悩みや、彼らに対する差別が色濃く残っていることを感じさせます。
    昨今の日本の安全保障問題も含め、戦争に行く、ということがもたらす影響の大きさ(戦後にも大きな傷を残すということ)について、強いメッセージを感じます。

  • テレ東で放映してたのを録画視聴。
    最近、テレ東午後のロードショーの申し子になってるわよ。

    ランボー、哀しき男……
    ランボーの戦いは終わらんのやね…
    怒りと悲しみを秘めて闘い続けてる。
    それはそれとして、単純に映画として、ジャングルでの擬態からの一人一人抹殺シーンとか格好いい。
    ヘリでぼこぼこ撃ちまくる大味な展開の後に、なんとも重く哀しいマシンガン全弾撃ち……
    有名なあのシーンにこめられていたランボーの心情をはじめて知ったよ。
    アメリカという国の欺瞞と罪。(それは、どこの国にも少なからずある)
    犠牲にさせられるのはいつだって民衆や前線に立つ兵士達なんだよなっていう。
    ベトナム戦争を背景に語られたことが今の時代にも身をもって実感できるって、未だに世界は酷いままだね……

  • 制作年:1985年
    監 督:ジョージ・P・コスマトス
    主 演:シルベスター・スタローン、リチャード・クレンナ、チャールズ・ネイピア
    時 間:95分
    音 声:英:ドルビーデジタル,サラウンド


    前作で大事件を起こし服役中のランボーは、釈放と引き替えに、ベトナム戦争中に行方不明になった米兵の捜索を秘密裏に命じられる。
    命令は、捕虜を探し出すだけ。
    助け出すことは禁じられていたが、密林の軍事施設に捕えられ衰弱した捕虜を発見すると、彼は命令に背いて敵を攻撃、捕虜たちを連れ救出ヘリとの待ち合わせ地点を目指す。
    だが作戦責任者のマードックは、この想定外の事態に困惑し、ランボーと捕虜を見捨てることに。

  • TVにて
    これこそランボー!

  • シリーズ第2作。

    個人的には1作目より好きだった。
    ジャングルでのアクションははらはらして楽しいな。

    突っ込みどころも多々あるけど、それも時代背景でしょう。

  • 2020.07.05

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