福家警部補の考察 (創元クライム・クラブ) [Kindle]

  • 東京創元社 (2018年5月25日発売)
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みんなの感想まとめ

テーマは、福家警部補の独自のキャラクターとその魅力が際立つ短編集です。シリーズ第5弾として、4つの物語が展開され、警部補の恫喝に怯まない姿勢が印象的に描かれています。出会う人々をハッとさせるその力は、...

感想・レビュー・書評

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  • 福家警部補シリーズ第5弾。

    4話からなる短編集。
    福家警部補の誰の恫喝にも怯まない部分が多めに表現されていて楽しめました。

    とくべつ力説、説得するわけでもないのに出会う人出会う人をハッと目覚めさせる場面も楽しみの一つです。

  • 五冊も続いて意外とマンネリ感がないのがすごい。全然寝ない魔女はともかく、それに付き合える二岡もじつはすごいな

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著者プロフィール

大倉崇裕(おおくら たかひろ)
1968年京都府生まれ。学習院大学法学部卒業。97年、「三人目の幽霊」で第四回創元推理短編賞佳作を受賞。98年、「ツール&ストール」で第二十回小説推理新人賞を受賞。2001年、『三人目の幽霊』でデビュー。代表作である白戸修シリーズ、福家警部補シリーズ、警視庁いきもの係シリーズは、いずれのシリーズもTVドラマ化されている。

「2022年 『殲滅特区の静寂 警察庁怪獣捜査官』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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