- 集英社 (2009年4月15日発売)
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感想 : 9件
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AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ほのぼのとした雰囲気が魅力のこの作品は、掴みどころのない主人公コジコジのユニークな言動を通じて、時折核心を突く言葉やシュールなギャグが展開されます。さくらももこの独特な文体が光り、キャラクター同士のや...
感想・レビュー・書評
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まずコジコジが可愛い。
コジコジの純粋さに笑かされたり時にハッとさせられたりする。さくらももこ先生はキャラクター同士のやりとり、言葉のチョイスが抜群で何度読んでも楽しめる。メッセージ性もあるけれど押し付けがましくないから読んでて心地が良い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ちびまる子ちゃんの作者さくらももこによる漫画。主人公コジコジを中心に、主人公たちの住むメルヘンの国のおそらく30人くらいのキャラクターの日常が描かれている。のほほんとした作風の割にはちびまる子ちゃんでもてくるような軽めの下ネタや、ちょっとしたロマンス、宗教的世界観なども散りばめられており、さくらももこワールドがよく楽しめる。そもそもキャラクターがかなりナンセンスでアホくさそうに見えるのだが、意外と読み進むうちに悪くないとも思わせる、さすがさくらももこだと思わされた。
カルビーのひとくち劇場がしょうもなさすぎてコジコジは大丈夫なのかと心配していたのだが、全然よかった。 -
コジコジの独特の世界観が好き
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全てがいい、哲学に寄りすぎない塩梅がいい
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読み応えもあって、さらに面白いという最高の作品。
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こじこじはこじこじだよ?ってことでいい感じ。笑変な漫画だなあ(好き)
著者プロフィール
さくらももこの作品
