スカルプターのための美術解剖学: Anatomy For Sculptors日本語版 [Kindle]
- ボーンデジタル (2016年11月26日発売)
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感想 : 4件
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みんなの感想まとめ
人体解剖学を学ぶための貴重な資料集であり、特にモデラーや立体造形師に最適です。解剖学の知識を深めたい方にとって、筋肉の形状やアングルを視覚的に理解できる写真や3DCGモデルが豊富に収められており、実際...
感想・レビュー・書評
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モデラー向けですが、解剖学勉強したいときに最強。キムラッキのドローイングよりも、一個一個の筋肉がわかりやすいので、カラーしたいときに
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いろんな方がおすすめするだけあって、身体を描く際に必要な情報がまとまっている。
テキストはかなり少なめ、写真やCG、図がメイン。
人体を描く時に傍らに表示させておくだけで参考になるので、値段分やそれ以上の活躍をしてくれる。 -
イラストを描く上で便利とのレビューをSNSで見たので購入。
文字、解説は殆ど無し。
ひたすらに色々なアングルの写真や3DCGモデルと、それに筋肉の形状を上から書き込んだ物が続く。ほぼ写真集。
既に構造を理解している人が必要な時に参照にする備忘録的な中身。
これから美術解剖学を学びたい人が手に取るべきは他にあると思う。
資料集として見るならば完成度は高い。
必要な人には痒いところに手が届く資料集足りうるだろうが、そのレベルに達していない人の手には余る。
タイトルに『スカルプターのための〜』とあるだけあって、絵描きではなく立体造形師に向けた本である点は注意。
購入前にサンプルページ確認推奨。 -
所有紙本
SSD
