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みんなの感想まとめ
行動を増やすことで「運」を掴むことができるというテーマが展開されています。ここでいう「運」は、確率論的なものではなく、試行回数を重ねることで成功の可能性が高まるという考え方です。著名な発明家トーマス・...
感想・レビュー・書評
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試行回数を増やすことで「運」を掴み取ることができるというお話。ポイントは、ここでいう「運」とはサイコロなどの確率論的な「運」ではなく、試行回数を増やすことで成功確率を上げることができる類の「運」であるということ。私たちは普段何気なく「運が良い」「運が悪い」と口にしているが、実際には行動する回数を増やすことで成功確率を向上できるものも多い。トーマス・エジソンの「I've just found 10,000 ways that won't work.(失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ)」というのも、まさしく試行回数を増やして成功を掴み取った事例だろう。私もただ座して成功を待つのではなく、「人事を尽くして天命を待つ」ことを心がけたい。
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運は「不安に強くなり、何回も挑戦して、気づく力をつける」。前向きに何でもトライして、経験を積めば、運も付いてくると考え、仕事もプライベートも充実させていきたい。
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運は行動とトレーニングで身に付くスキルや知識と同じもの。
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ネガティブバイアスを意識しろ
恥をかけ
試行回数を多くしろ -
結論:運は操れない。
だけど行動や考え方や心構えを変えることで、チャンスは増やせるよ。
という、ごくふつうの、「運」と聞いて万人が想像する概念をそのほかの概念にすり替えた内容で、目新しさはなし。
参考になったのはネガティブバイアスについての話。
もちろんこれも当たり前といえば当たり前なのだが、「どうせ無理」などとネガティブに考えて暗い顔や態度をしていたりチャンスを掴むための行動を起こさなかったりすると、本来ならできたことも本当に無理になってしまう。
結局、すべては「行動しろ!」でしかないのだろうなあ。 -
物事のとらえ方の工夫で、常に運の高い状態を保つことができる。
運は外部的要因だけでなく自分自身の力によっても十分に変化することを学んだ。
自責の精神しか勝たん。 -
前半の、運を引き寄せる理論の部分。
良い事象にあたるかは確率論だから、行動回数を多くすればいいとか、運の良い事象と出会ったときに気付けるかが大切、アンテナを高くとか……そりゃそうだ、という当たり前のことが多く、薄っぺらく感じた。
後半の、よくある生き方の疑問に著者が回答するQ&Aはうまい回答の仕方だと関心した。
また、著者のアイディアではないようだが「失敗ノート」は参考になった。
成功は複数の要因が重なるから要因の特定が困難だが、失敗は要因がわかりやすい。ニュースなど、人の失敗例を記録し、自分が失敗しないように参考にする、とのこと。
早速実行する。 -
ビックファイブ理論がおもしろかった。敵を知る前に己をしれという事。
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研究例と一緒に理由が展開されているので理解しやすい
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メンタリストDaiGoの一冊。
「運を操る」というと言いすぎだが、相当の部分で運を自分で引き寄せたり、逆に手放したりしているということがよくわかった。 -
「運」というと、自分ではコントロール出来ないもののような印象を受けるけど、その運を操れるという根拠や、その為のテクニックが書かれている。
宝くじの様な確率論的な運は操れなくても、
不安に強くなり、試行錯誤を繰り返すことで、「幸運」に気付くことができる。
なるほどと思ったし、スピリチュアルなことを言われるよりも納得行った。
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