いっそ声がなかったら【電子限定かきおろし付】 (ビーボーイコミックスDX) [Kindle]

  • リブレ (2018年4月10日発売)
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みんなの感想まとめ

人間関係の複雑さや個々の特性が描かれたこの作品は、キャラクターたちのリアルな感情に深く共鳴します。特に、高科さんの愛想のなさや人に対する興味の薄さは、彼の人間性を際立たせており、完璧さとは異なる魅力を...

感想・レビュー・書評

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  • シゴデキでスパダリ?な高科さんの、清掃の人に挨拶を返さない愛想がないみたいなそれは人としてどうかと思う、っていう完璧すぎないところがなんか刺さりました。人に興味ないんだなってハッキリしてるところが良かったです。そんな好き嫌いがわかれる難しそうな人が惚れたのが、特別地位や権力があるわけじゃない吃音持ちの性格がすこぶる良い子っていうのもガチっぽくて良かったです。いっつもおどおど逃げ腰な子の笑顔に一発で撃ち抜かれたシーンが印象的でした。

  • 瑠莉くん健気で可愛かったし、高科さんは吃音を理解しようと自ら吃音の勉強までしてくれる優しい人で心がホカホカしました。でも、高科さんがどうして瑠莉くんのことを好きになったのかがよくわからなかったのが少し残念です。あと、瑠莉くんが女の子に見えてしまいました(^^;)

  • 突っ込みどころはあるけど、よかった。

  • もう瑠莉くんがとっても一生懸命で可愛らしかった。吃音も一般の人が考えるものとギャップがあるというのは勉強になりました。

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