血の轍(3) (ビッグコミックス) [Kindle]

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  • 小学館 (2018年4月27日発売)
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みんなの感想まとめ

愛と虐待の複雑な関係を描くこの作品は、登場人物たちの心の狂いとその影響を巧みに表現しています。特に母親と子供の関係が中心テーマとなり、愛情の裏に潜む暗い側面が浮き彫りにされます。読者は、加害者である母...

感想・レビュー・書評

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  • Kindle期間限定無料版にて。
    いやもうダメ。
    気持ち悪い。
    気持ち悪すぎる。
    愛のふりをした虐待。
    いや虐待かどうかもわからん。
    とにかく気持ち悪い。
    そして加害者である母もまた何かの被害者。
    でも本当に被害者なのかもわからん。
    何かがひとつ狂って、そこから大きな狂いが生じて、そしてこんなことになっている。
    誰も止められない。
    気持ち悪い。

  • 清ちゃんが…どんどん壊れていく

  • 母親が息子に依存しているのが確定した巻
    頑なに拒否していた(母が)従兄弟の見舞いに(父によって)行き、おばさんと対峙。
    こちらのことを心配してくれるいい人ムーブに精神破壊され号泣。
    帰宅後、母の異常さは自分を産んだからなのかと本人に問い詰め、殺人に関しても逃げるなと言うが、
    首を絞められた挙げ句「子供のくせに生意気を言うな」と一蹴。こわい。

  • やばくなってきた…子供は家族が世界の全てだから

  • 静一は吃音発症
    静子はしげるのお見舞いを頑なに拒否
    父親と二人で見舞う
    静子を問い詰める静一をあしらう静子

  • 表紙のママ、ゆきりんに似てる

  • 泣いちゃうねえ

  • 不気味さがさらに増してまいりました。

  • ワンカットホラー(有吉さん風に)。
    大きなコマ、ロリかわいい母、絶望的だよ!!!

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著者プロフィール

★漫画家。2002年、講談社ちばてつや賞ヤング部門の優秀新人賞を受賞。翌年、別冊ヤングマガジン掲載の『スーパーフライ』にてデビュー。同年より同誌に『アバンギャルド夢子』を連載した後、ヤンマガ本誌にて『デビルエクスタシー』などを連載。2008年より漫画アクションに連載した『漂流ネットカフェ』は、テレビドラマ化された。翌2009年より別冊少年マガジンにて『惡の華』を開始し、大好評連載中。

「2011年 『NEMESIS No.5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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