自分のことだけ考える。 無駄なものにふりまわされないメンタル術 (ポプラ新書) [Kindle]

  • ポプラ社 (2018年3月27日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 思った以上にシンプルな作品。
    各テーマのタイトルが刺さる感じはありつつも、内容は意外と普通で堀江さんの普段とギャップがあるように感じた。
    実は普通の人なのか、といい意味で知れる一冊。

  • 感情で判断したら負け。
    嫉妬したら負け。
    他人に期待などしない。
    考えても意味のないことは頭の中から消し去れ
    理解されたいなんて思わない
    嫌わられるくらいが良い
    心のバリアを外す

  • ホリエモンこと堀江貴文氏の新書(といっても2年も前だが)。
    これまでいくつか読んだ著書と一貫性があるというか、表現は少し違うだけで言いたいことは同じと感じる。

    その言いたいこととは、世間一般に言われているイメージとほ程遠く、至極当たり前で奇をてらったものでもなんでもないことである。

    能力のある人の足を引っ張らずなんとか並べるように努力する、人のために社会を少しでも良くする(楽しくする)方法を考える、失敗を恐れず動いてみる(失敗したら対策を考えて後は忘れる)・・

    内容が濃いとか、目新しいとかで言うとそうではないが、ホンネで書いてるんだろうなぁと思うと心に響くし、読みやすい。
    まさに新書な感じ。

  • ホリエモンのメンタルは常人離れしたものだと思ってたけど、この本を読んで印象が変わった。
    彼も人間なので、落ち込む時は落ち込む。でも、そこからまた前を向けるようにする考え方が理にかなっている。

    ホリエモンと常人との違いは、メンタルそのものの強靭さでなく、あくまで考え方。
    常人だとしても、考え方次第で彼のように行動できるのだと勇気をもらった。

  • 不真面目でいい。
    堀江さんの生き方は非常に理にかなっていると思いました。
    自分勝手な人?というイメージもっていましたが、全然違いました。

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著者プロフィール

1972年、福岡県生まれ。実業家。ロケットエンジンの開発や、スマホアプリのプロデュース、また予防医療普及協会理事として予防医療を啓蒙するなど、幅広い分野で活動中。会員制サロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」では、1,500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開。『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『多動力』(幻冬舎)、『時間革命』(朝日新聞出版)、『最大化の超習慣』(徳間書店)など著書多数。

「2023年 『(仮)2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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