- 講談社 (2018年4月23日発売)
本棚登録 : 100人
感想 : 1件
サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)
感想・レビュー・書評
-
羽生田の思うようにはなかなか事は進まない。そんなもんだ。「見たくなくても、決して目を背けず、しっかりと見て」スランプに陥っている累に幾は何を思うのか。累の姿になることでわかる視線の怖さ。今までしたことが亡霊のようにつきまとう累はどうなるのか。「おれの背負っているものは一体ー何だろうか」羽生田は羽生田でいざなに執着するあまり目がくらんでいたのか。「昔のままのお母様が…"運命を…受け入れろ"と…」累と野菊。二人の運命はいかに。
詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
松浦だるまの作品
