- 講談社 (2018年4月23日発売)
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AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
キッチン成長物語
食材との対話
定食屋人間関係
...他7件
みんなの感想まとめ
絶対的な味覚を持ちながらも人見知りの清美が、定食屋でのアルバイトを通じて成長していく姿が描かれています。彼女は食材と向き合うことで、自身の内面とも向き合い、少しずつ周囲との関係を築いていきます。特に、...
感想・レビュー・書評
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絶対的な味覚を持ち、再現率に関してはほぼ100%。残念なことに度がすぎる人見知りな清美。そんな彼女のアルバイト先は定食屋さん。「お客さんとの向き合い方に迷ったら、ひたすら食材と向き合ってみればいいんですよ」決して器用とは言えない大将の心遣いはおそらく定食屋以上。こんな定食屋近所に欲しいと思わずにはいられない。清美にも徐々に友達が増えてきて、見た目はあれだがシャイな兼原君は無類の辛い物好き。「俺的に辛いものは「娯楽」っスかね?」そうか辛いもの好きな人ってそういう一面もあるのかもしれないと納得した次第。
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非常に丁寧に作られた作品、という印象。凡百の食べ物マンガとは一線を画すスケールがある。
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著者プロフィール
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