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Amazon.co.jp ・電子書籍 (421ページ)
感想・レビュー・書評
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スラスラ読めると思ったら、一度読んでいた。
講義でトポロジーを扱ったので、読んでみた。
内容はホモロジー群と基本群に関するものがメインだった。
特にポアンカレ予想の部分で、リッチフロー方程式からフーリエの熱力学方程式につながる部分は、物理と数学の一方通行ではない関係性を感じることができて、面白かった。
フーリエの熱力方程式の形をよく見てみると、正規分布の密度関数のようなものも含まれており、遷移確率のようなものとして考えることもできるのではないかと、少し気になった。
ただし、三次元球面のイメージに宇宙を持ち出してきたのは、個人的な理解が及ばないからかもしれないが、違和感を感じた。
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(紙の本の登録がなかったので電子書籍ですが登録)
難易度ばらばらなのでわからないことに触れてもやもやするタイプの初心者には不向き(いやむしろ学習進みそうだからいいのか?)
ネットの記事は読みにくかったんだけど。
初心者向けではない感じ。難しいところの素人向けの説明はない。面白みのエッセンスをもらう感じ。
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