キネマ探偵カレイドミステリー ~輪転不変のフォールアウト~ (メディアワークス文庫) [Kindle]
- KADOKAWA (2018年4月23日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (285ページ)
感想・レビュー・書評
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前作~再演奇縁のアンコール~からの続きで、今作が完結編。読みきりの話はとてもよかったな。バック・トゥの話が好きです。底に流れる嗄井戸君の事件も解決ですが、スナッフまでいく必要があったのかなぁという感じ。
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kindle unlimited
シリーズ3作目。完結と思われる。
カレイドくんの過去の事件が精算されて、やれやれといった感じ。
日常ミステリーの割に、この主軸の設定は重過ぎだったから、解決して安心しました。
脱安楽椅子探偵となるのか。今後も気になるけど、もう続編はないのかな。 -
シリーズ完結。いつもながらの事件に加えて叶さん事件も解決。
外に出られない事に対する奈緒崎くんの軽々しい「大丈夫」にムッとすることもあったけど、でもかれいどくんには一貫した返しが救いになるとこもあったんだろうね。
このシリーズ、ミステリというよりもミステリを解くキャラものの話と解釈しているので、犯人が誰かとかってのはあんまり驚きはない。想像もつくし。映画にまつわるエピソードはどれも興味深かった。タイミングがあえば観たいなと思うくらいに。
主役2人は最終的に付き合ってるんか?という感じになったな。私はBLは嗜むけれども、なんというか、カテゴリBLじゃないのにそこそこブロマンスになるように狙って書いてんのかなと思った…上手く言えないけども。
著者プロフィール
斜線堂有紀の作品
