- 白泉社 (2018年4月20日発売)
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感想 : 7件
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みんなの感想まとめ
多様なキャラクターたちが織り成す魅力的なストーリーが展開され、読者を引き込む。可愛いモブキャラクターたちや、特に新たに登場したメンテちゃんの存在が印象的で、作品全体の可愛らしさを一層引き立てている。ス...
感想・レビュー・書評
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常々モブオブモブのニンフちゃん達が可愛すぎる!と思っていましたが、ここに来てメンテちゃん登場です
可愛いが全開です
本当にこれだけのエピソード(タン兄とマリー姉みたいな事とか神さま同士の事とか)色々次から次へ出てきてすごいです
一気読みしてても全然集中切れずむしろスピード増し気味に飛ばしてます詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ほのぼのと癒されます。
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ミントちゃん可愛い。コツメかわいい。この作品ありがとうあってたから、水族館でコツメカワウソ好きになった。
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ディオニュソス様相談に乗るために来てくれてやさしい。ハデス様とキス未遂だったけどキスするのはいやじゃないとわかって、ヘルメス様もハデス様へのプレゼントと手紙を届けてくれてやさしい。手紙の2枚目を忘れるちょっと抜けたコツメ君もかわいい。
ハデス様に恋していたとコレットは59話でやっと自覚。でもって、ハデス様がどうして突然キスしようとして、ギリギリで思いとどまったかは考えないのね。ガイコツもカロンもずっと前からハデス様の気持ちに気がついているのに。人間を好きになって辛い思いをしているディオニュソス様はその点、察しがいい。
凍土探検で順調に恋が進むかと思いきや、突然ライバル登場。女たらしの多いギリシア神話には珍しくハデス様にはメンテくらいしか浮気はないけど、ファンタジーの雰囲気を壊さずにどう進むかと思ったら、ほんの一日いや数時間のはかない存在にしてしまったのね。複雑な気分のコレットの相談に乗ってくれて応援してくれるハリーは素敵。
そういえばサラッと読んでしまったけど、アポロン様バイオ研究が趣味ですか。後から思い出して笑いました。 -
この巻は、コレットが自分の気持ちに気づく巻です。とてもよいです。
人間と心を通じ合った事のあるディオ様がハデス様の心を慮るシーンが泣けてくるくらいに優しくて好き。冥府の神様が
、相当……なんだなって思うと苦しいくらいに切なくて。
そうしてコレットは自分の気持ちに気づくわけですけど、ここの描写もとっても引き込まれる描き方で、この作家さんはこういう、心情の描写がとてもいいなあと思います。3巻の星を拾い集めるシーンなどもそうです。うまいなあ。
それからギリシア神話を作品に盛り込んでいて素晴らしいです。融合がここまでうまく行ってるなんて。
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