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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142375513
感想・レビュー・書評
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差別がテーマであっても、比較的明るくテンポの良い映画だった。音楽もお洒落。水飲み場や図書館、そしてトイレまでもわざわざ白人用と非白人用に分けていたことに衝撃。実際には、既にNASAでトイレの差別は無かったそうだけど。彼女たちは人種差別だけでなく、時には同じ黒人の男性からも「女性」というだけで見下されている。それでも強かに仕事をこなし、臆すること無く進言し、実力も知性で周りを認めさせていくさまは爽快。自分も仕事を頑張ろうと思える作品。
邦題の「ドリーム」はちょっと雰囲気と合っていない気がする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
良い映画だ。
久々に映画らしい映画を観たという充足感がある。
黒人の天才数学者であるキャサリンはNASAで計算係を勤めている。そこには同じように計算や技術の天才たちがいるが、黒人であること、女性であることから正当な評価を得られていなかった。
ある日キャサリンは才覚を見込まれ、有人宇宙飛行計画の計算係として異動を命じられる。そこは秘書の女性以外は白人の男性のみ。偏見や嫌がらせにさらされながらも上司に認められ、責任ある仕事を任されるようになる。
他の計算係たちには試練が訪れる。スーパーコンピューターが導入されることになり、解雇の危機だった。そこでリーダーのドロシーはプログラミングをこっそりみんなに習得させて、さらに初の管理職となる。メアリー仕事の傍ら白人の大学に特例で入学し課程を修め、初めての技術者になる。キャサリンは結果を出し続け、NASAの伝説となったとか。
人生の転機をそれぞれが迎えるなか、運命の発射の日がやってくる…。
これが本当の話を下敷きにしてるというからすごい。3人とも実際の人物なのだ。
映画の端々に表現される黒人差別のリアル。
「非白人専用なんとか」の多さ!
日本にいると実感することはほとんどないけど、私たちもその時代白人社会に行ったら「差別される側」なんだね。する側になりたいわけではないけど、自分の中にも無意識の差別はある。
難しい問題です。
キャサリンたちと同じ状況にわたしがいたとして…こんな風に戦えるだろうか。
暴力ではなくて、誠実に仕事をし、実力で認められることは、いち社会人として本当に尊敬する。
よい仕事をするひとは…差別を越える。
ああ、感想がいつにも増して書けない。
素敵な作品でした。
蛇足です。
黒人を認める白人の上司、というのはテンプレートなのかな?なんか他でも観たことがあるような…。時代を考えればそんなもんかな -
なんて素敵でなんて格好良くてなんて元気と勇気が湧いてくる映画だろう、最高に素晴らしい作品だ。
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久々に感動映画に出逢えた。
60年代まだ黒人差別が根深い時代のアメリカ。
黒人差別、男女差別にも負けずに一生懸命努力して夢を叶えてく女性たちの物語。
リケジョの走りとも言えると思う。
すごくカッコよくて涙止まらなかった。
何度も観たい映画。 -
アメリカンドリームイイネ!
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