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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142374417
感想・レビュー・書評
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<ストーリー>
1961年、アメリカはソ連との熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた。NASAのラングレー研究所には、ロケットの打ち上げに欠かせない“計算”を行う優秀な黒人女性たちのグループがあった。そのひとり、天才的な数学者キャサリンは宇宙特別研究本部のメンバーに配属されるが、そこは白人男性ばかりの職場で劣悪な環境だった。仲の良い同僚で、管理職への昇進を願うドロシー、エンジニアを目指すメアリーも、理不尽な障害にキャリアアップを阻まれていた。それでも仕事と家庭を両立させ夢を追い続けた3人は、国家的な一大プロジェクトに貢献するため自らの手で新たな扉を開いていくのだった……。
2016年に公開されたアメリカ合衆国の伝記映画。
とても良かったです。史実との相違点も多いらしく オーバーに表現されてるのだろうけど それでも人種差別はあったのだから…
3人の女性が前向きで努力家な面がとてもよく伝わってくる。
それにしても ロケットの打ち上げにはいろんな分野のたくさんの人達が関わっているんだなと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
素晴らしい映画だった。NASAが初の有人飛行を成功させた時、そのスタッフに大勢の女性黒人が知能を発揮していたなんて感激した。IBM(汎用コンピュータ)やフォートランにも感激した。しかし彼女たちに頼りながらも黒人用トイレ、黒人席とか細かい人種差別が社会と組織内に存在したままだったなんてショックだ。こういう記録的な映画は大切に後世へ残して欲しい。
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原題 Hidden figuresは、「主人公の一人がNASAのプロジェクトで重要な数式の解法を見つけた」というストーリーに沿った「隠された数字」という意味と、「NASAのプロジェクトに黒人女性が貢献したということが忘れ去られている」という差別的な史実に対する「隠された人の姿」という意味を掛け合わせて持っていると思う。
日本語タイトルの残念な経緯についてはwikiに詳しい。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0_(2016%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
とても元気の出る作品で素晴らしかった!
黒人のトイレが分かれている下りについては、差別撤廃にはマジョリティを巻き込むことが必要だということも教えてくれる。 -
2016年 アメリカ
監督 セオドア・メルフィ
タラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイ
1962年にアメリカのジョン・グレンがアメリカで初めて地球を周回した時にNASAで働いていた黒人女性3人の活躍のお話。
実話ベース。
始まってから暫く涙が溢れてきた。
何が悲しいって60年代に知識の集まりのNASAでcoloredのトイレとか事務室とか何よこれ。60年代って私、、生まれてるよ(笑
でもって一番の主人公のキャサリンが頑張って頑張って上司のケヴィン・コスナーに認められるんだけど、遠くの西棟(元いたcoloredの棟)のトイレにわざわざ行ってることを責められて、その時に泣きながら黒人であることの弊害を訴える。
いやぁ、我慢してたのよね、当り前よね。どんなに頑張っても空気のような存在としか思われてないんだもんね。
で、ケヴィン・コスナーがcoloredのトイレの札をたたき割る。
いやぁ、いいシーンなんだけど、何となくわざとらしい(笑
もっと早くに気づけよ!!って思っちゃった。
で、ここら涙は出なくなった。
彼女たちがすかっとポジティブに頑張ってるってのもあるけど、あ、特にプログラミングを独自に勉強したドロシーね。
愚痴るでもなく、反抗するでもなく、自らの努力で認めさせるって凄いよね、頑張ってるな。頑張れば結果が出るんだなって思えてくる。
でも、それとともにどこまで史実と同じなのかな?と気になりだした。
後で調べたところ舞台となってる61年~62年には既にNASAラングレーのトイレは人種共用でドロシーは既にスーパーバイザーでメアリーは既に学位を取ってた。って。
だから、まぁ、時代をきゅっと凝縮させて作った感ですね。
何にせよ明るく元気にそれでもかなり努力して苦労して彼女たち「計算手」がいたおかげでグレンは地球周回に成功したってことで、原題のHidden Figuresがぴったりくると思われる。
彼女たちの活躍は90年代まで世に知られていなかったんだから。 -
とてもよかった。
NASAで仕事とも人生とも差別とも闘った3人の女性の
実話をベースにした物語。
シリアスな内容を重くなりすぎない語り口と
絶妙に軽快な時代を感じる音楽の使い方が
エンターテイメントとしても見事に成立させていて
最後まで気持ちをつかんで連れて行ってもらえた。
最後のスタッフロールのバックに出てくる
実際の本人たちの写真が演じた役者とよく似ていて
素敵だった。
チーフ役がケビンコスナーかな、、
似てるだけか、、どっちかな、、、どっちでもいいか、
と思いながら映画を見終えた。
スタッフロールでホッとできた。
(知らんがな) -
1961年、東西冷戦下のアメリカとソ連は熾烈な宇宙開発競争を繰り広げていた。ヴァージニア州ハンプトンのNASAラングレー研究所では、優秀な黒人女性たちが計算手として西計算グループで働いていた。リーダー格のドロシー(オクタヴィア・スペンサー)は管理職への昇進を希望するが、上司ミッチェル(キルステン・ダンスト)は「黒人グループには管理職を置かない」と却下する。メアリー(ジャネール・モネイ)は技術部への転属が決まり、エンジニアを志すが、黒人には無理だと諦めている。幼いころから数学の天才少女と呼ばれていたキャサリン(タラジ・P・ヘンソン)は黒人女性として初のハリソン(ケビン・コスナー)率いる宇宙特別研究本部に配属されるが、白人男性ばかりの職場の雰囲気はとげとげしく、そのビルには有色人種用のトイレもなかった。それでも家庭を持つ3人は、国家の威信をかけたマーキュリー計画に貢献しようと奮闘した。1961年4月12日、ソ連はユーリ・ガガーリンを乗せたボストーク1号で史上初の有人宇宙飛行を成功させる。ソ連に先を越されたNASAへの猛烈なプレッシャーのなか、キャサリンはロケットの打ち上げに欠かせない複雑な計算や解析に取り組み、その実力をハリソンに認められ、宇宙特別研究本部で中心的な役割を任される。一方ドロシーは、新たに導入されたIBMのコンピュータを使ったデータ処理の担当に指名され、メアリーは裁判所への請願が実り、白人専用だった学校で技術者養成プログラムを受けるチャンスを得る。夫に先立たれ、3人の子供をひとりで育てていたキャサリンは、教会で出会ったジム・ジョンソン中佐(マハーシャラ・アリ)のプロポーズを受ける。1962年2月20日、宇宙飛行士ジョン・グレンがアメリカ初の地球周回軌道飛行に挑む日。打ち上げ直前に想定外のトラブルが発生し、すでに職務を終えて宇宙特別研究本部を離れていたキャサリンに、コンピュータには任せられない重大な計算が託される……。
この映画は、有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」の実現に大きな役割を果たした3人の黒人女性技術者の実話を元にした映画。
時は、1957年キング牧師が公民権運動をしていた頃。NASAでも、根強い人種差別が残っていた。休憩の時に飲むコーヒーポットも、トイレでさえ黒人と分けられ、黒人にはエンジニアや管理職の道も険しいというより不可能に近かった。
そんな逆境に、計算係のキャサリンは早く正確な計算能力でマーキュリー計画のリーダーのハリソンや宇宙飛行士のグレンにも認められ、エンジニア志望のメアリーは黒人が入学出来ないエンジニアの勉強が出来る学校への入学嘆願を裁判所に出し苦学してエンジニアの資格を取得し、西計算グループのリーダーのドロシーはマーキュリー計画の計算のためにIBMからコンピューターが導入されることを知ると独学でプログラミングをマスターしてコンピューターを管理する部署のリーダーになり、黒人であること女性であることの壁を勤勉と努力で結果を出して自分たちの能力を認めさせて壁を乗り越えていく展開は、スポ根もののような感動を呼ぶ。
特に、度々遠くにある黒人用トイレに行かなくてはならないためキャサリンが長時間席を離れなければならない苦労を知ったハリソンがトイレの区別用サインを壊し「今後は人種に関係なくトイレを使って良い」ことを宣言するシーン、キャサリンにハリソンが会議に参加する許可を出しチョークを手渡して「君の実力を見せてくれ」と言うシーンなど、大きな目的のために人種の壁を越え協力し合うチームになっていくことを象徴する感動的なシーン。
女性技術者を取り巻く男たちや家族のドラマもしっかりしていて、人種の壁を越えていく黒人女性技術者の熱いドラマに勇気付けられた傑作ヒューマンドラマ映画。 -
”前例が無い”っていう事でチャレンジをしなかったり、誰かのチャレンジを否定してしまう事は本当に損であるどころか、害であるという事を痛感させてくれる素晴らしい映画"ドリーム"♪肝心なストーリーなのですが、米ソ冷戦真っ只中の1961年、白人と有色人種の隔離が公然と行われていたアメリカ・バージニア州でNASAのラングレー研究所で計算手として働いていたキャサリン(タラジ・P・ヘンソンさん)。敵国・ソ連が人工衛星スプートニクの打ち上げを成功させ、NASAへのプレッシャーが強まる中、優秀な数学者でありながら黒人又、女性という事で、人種差別という壁に苦しみながらも、着実に任務をこなすキャサリン。彼女の才能を見抜いたプロジェクト責任者のハリソン(ケビン・コスナーさん)は、人種別トイレやコーヒーディスペンサーを撤廃。キャサリンは、ハリソンの期待に応え、有人宇宙船計画成功の一役を担う事は出来るのか!?
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NASAのようなエリート男社会にあって,男同士でも足の引っ張り合いがある中,女性でしかも黒人,逆境をはね返して自分たちでその地位をつかむ実話.家族の愛や友情,そしてケヴィン・コスナー演じる上司や宇宙飛行士など理解ある人物もいて,そういう点では実力もあったが運も良かった.上手くいきすぎたようでも実話で,役者は魅力的で言うことなしの面白さ.
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数学者でさえも不合理な人種差別に翻弄されるのか。
とにかくポジティブな気持ちになれる映画 -
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人種差別をうけながらも、自分の得意分野を活用し、既存のやり方を変えて進めていく姿に感動
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良かった。分かりやすく良かった。中身もしっかり濃く描かれているので見応えもあり、お薦めです。
ボスのケヴィン・コスナーが結構いい役でした。本作のテーマでもある女性がまだ仕事を平等に任せてもらえない時代を変えていくボス役として、とてもいいキャラだったと思います。渋々ではありつつも、能力を認めて仕事を与えていく姿はリアルでした。
1つ個人的に面白かったのは、ロケット開発で後れを取ったNASAにおいて「しばらくは残業続きになるから今のうちに家族に電話しておけ」という話が出た時、一斉に全員が本当に電話している姿を見て、働き方に対する意識の差を物凄く感じました。(1961年の話が日本ではまだそのような社会になれていない)
そして、いつものごとく、安易な邦題が嫌い。原題は『HIDDEN FIGURES』。隠されていたロケット起動の数字達と社会に認められていなかった女性たちを表すタイトルなのに、陳腐な夢の実現としての『ドリーム』にされていたのは残念。 -
とにかく、女性陣が素敵。
明るく、前向きで、強かで、とにかく頭が切れる。
差別が空気のように当たり前だった時代。
実力だけで地位を勝ち取るのは、まだまだ困難だった。
そんな中、「女性初」「黒人初」をNASAという極限の集団の中で得るのは、どれだけ凄いことかを知った。
運と実力と「何か」が重なった瞬間、そんな出来事を見た気がした鑑賞になりました。 -
1961年、宇宙に人間が飛ぶ時代、最先端のNASAでさえ黒人差別は当たり前だった。そんな時代に、さらに女性というハンデを背負いながらもひたすら黒人の地位向上のために邁進するパイオニアたちのお話。
いくら仕事ができても、給料アップも地位も権限も与えられない黒人女性たち。常に結果を出すことでしか注目されないのなら、誰もが認める目覚ましい結果を出すことでその権利をつかみ取ろうとする姿が勇ましい。
勉強したくても黒人だからと入学さえ認められない状況下で、裁判官によい例外をつくることを進言したメアリー、今の日本の学生に見てほしいシーンでした。
ドロシーの再婚相手役は、マハーシャラ・アリ(Mahershala Ali, 1974年2月16日 - )ですが、彼を見るとなんだか穏やかな気持ちになれる唯一無二の存在感のある役者ですね。2019年には『グリーンブック』で2年ぶり2度目となる第91回アカデミー賞助演男優賞を受賞しました。
『ドリーム』(原題: Hidden Figures)は、2016年にアメリカ合衆国で公開された伝記映画である。ただし、史実との相違点も多い。
史実・原作との相違点:
・作は1961年のNASAを舞台にした作品であり、当時のNASAに白人用の設備と黒人用の設備が存在したかのように描かれている。しかし、1958年にアメリカ航空諮問委員会(NACA)がアメリカ航空宇宙局に改組された際、そうした差別的な設備は取り払われた。また、劇中のドロシー・ヴォーンは昇進願いを却下されているが、実際のヴォーンは1949年の段階でスーパーヴァイザーに昇進している。
・劇中でメアリー・ジャクソンは工学の学位を得ようと奮闘する女性として描かれているが、実際のメアリーは1958年の段階で工学の学位を修得し、エンジニアの職を得ている。また、劇中でキャサリン・ジョンソンは1961年にNASAに配属されたことになっているが、実際のキャサリンは1953年の段階でNASAの前身であるNACAに配属されている。
・劇中では、アル・ハリソンがSTGの責任者であったとされているが、実際のSTGの責任者はロバート・R・ギルラスであった。これは複雑な人間関係を分かりやすくするための処置であった。ヴィヴィアン・ミッチェルとポール・スタフォードは実在の人物ではなく、当時のスタッフの行動及び価値観を分かりやすい形で反映したキャラクターとなっている。
・ジョン・グレン(宇宙飛行士)がキャサリンにIBM 7090の計算が正しいかどうか確かめて欲しいと依頼するシーンがあるが、現実のキャッサリンはそのシーンの数日前から検算に取り組んでいた。
本作はマーゴット・リー・シェッタリーのノンフィクション小説『ドリーム NASAを支えた名もなき計算手たち』を原作としている。監督・脚本はセオドア・メルフィが、主演はタラジ・P・ヘンソンが務めた。
あらすじ:
1961年のアメリカ南東部バージニア州ハンプトン。アメリカ南部において、依然として白人と有色人種の分離政策が行われていた時代。優秀な黒人女性のキャサリンは、同僚のドロシーとメアリーと共にNASAのラングレー研究所で計算手として働いていた。
ソ連の人工衛星スプートニクの打ち上げ成功を受けて、アメリカ国内では有人宇宙船計画へのプレッシャーが強まっていた。そんな中、キャサリンは上司のミッチェルからスペース・タスク・グループ(STG)での作業を命じられた。図らずも、キャサリンはグループ初の黒人でしかも女性スタッフとなったのだが、人種差別的な環境に苦しめられることとなった。
キャサリンに対する同僚の反応は酷いもので、エンジニアを総括するポールに至っては露骨に嫌な顔をし、機密であるとしてキャサリンに黒塗りの資料しか渡さなかった。計算部の代理スーパーバイザーであるドロシーは、事実上の管理職として自身の昇進を願い出ていたが、白人女性のミッチェルに前例がないという理由で断られていた。
また、メアリーは実験用の宇宙カプセルの耐熱壁に欠陥があることに気がついていたが、上司からのエンジニアへ転身する勧めを「女で黒人でエンジニアになることはできない」として諦めかけていた。エンジニアへの転身には、学位が必要だったが、そのためには白人専用の高校に通わねばならなかった。
ついに「マーキュリー・セブン」がラングレーに異動してくる。黒人たちは彼らに接触できないよう、歓迎の場も分けられていたが、ジョン・グレンは彼女たちに親しく接し、感謝を述べた。
キャサリンは黒塗りの資料にも関わらず、正確な解答を導き出し、やがて上司であるハリソンも彼女の能力を認める。メアリーはついに裁判所に訴えを起こし、通学の権利を勝ち取る。そしてドロシーは、最新型コンピューターIBM 7090の導入を目にし、計算手が解雇されることを見越して、自らプログラミング言語「FORTRAN」を学び、黒人女性計算手達に教える。
ソ連との宇宙開発競争の中、ついに1961年4月12日、ソ連のユーリイ・ガガーリン少佐はボストーク1号で有人宇宙飛行に成功する。マーキュリー計画の続行も危ぶまれるが、5月15日、ジョン・F・ケネディ大統領は月面着陸を目指すと表明する。計画の続行に関係者は安堵するが、スペース・タスク・グループの仕事も多忙を極めていく。
そんなある日、キャサリンが席を外したことをハリソンは叱責する。キャサリンは、自分が800m離れた有色人種用トイレに共用自転車を使えず徒歩で往復しなければならないこと、職場の服装規則である真珠のネックレスを買えるほどの給与を得ている黒人女性がいないこと、コーヒーディスペンサーさえも人種分けされ、のけ者にされていることを逆に大声で訴える。せめて日に数度、席を外すことは許して欲しいと。ハリソンは程なく、「有色人種用」のコーヒーディスペンサーや看板を無くし、NASAから人種差別を撤廃させようとする。
キャサリンは、やがて重要な会議にも出席し、席上で見事な計算をして落下位置を予測してみせ、その能力でグレン達宇宙飛行士の信頼を勝ち取る。前夫と死別し3人の娘たちを育てていたキャサリンだったが、州兵のジムと再婚し、ハリソンから真珠のネックレスを贈られる。一方、ドロシーは予想通り、コンピューター技術者として引き抜かれるが、他の女性計算手も一緒でなければ応じないと強硬姿勢を見せる。しかし彼女達でしかIBM 7090を使いこなせず、その要求は認められただけでなく、白人女性たちも彼女に教えを請いに来た。メアリーの通学に反対していた夫も、やがて彼女の努力を認め応援するようになる。
1962年2月20日、ついにアメリカはマーキュリー・アトラス6号打ち上げの日を迎える。グレンはコンピューターの計算に不安を感じ、キャサリンの検算を要求する。検算の結果、無事に打ち上げられ、落下位置も計算通りだった。
エピローグでは、ドロシー、メアリー、そしてキャサリンの3人の写真とその後の活躍が紹介される。(ウィキペディア) -
勇気がもらえる映画だった。
しかしまだ人種や性別差別がある。
戦争もある。
人間ってアホやな。 -
「NASAではおしっこの色はみんな同じだ」ってセリフがかっこいい。
使う機会はないだろうが。 -
毎日の静かな奮闘が、黒人の環境を変えていく。
ただ、声高に叫ぶだけではダメなのだ。 -
D2022011
配架書架:47-6
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