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みんなの感想まとめ
正しいスキンケアの知識を身につけることができる本書は、特に敏感肌やアトピー体質の方にとって貴重な情報源です。著者は有機化学の専門家であり、化粧品や石鹸の選び方を科学的な視点から解説しています。お湯洗顔...
感想・レビュー・書評
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いきなりスキンケア用品の数を減らしましょう、というわけではなく、正しい知識を身につけた上で、必要以上をつかわないようにすると言うのが伝わってきます
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科学的に正しいスキンケアを教えてくれる本。本書はアトピー体質であり有機化学専門の著者が、化粧品や石鹸類の選び方を構成成分に基づいて教えてくれる。最終的にはお湯洗顔だけで過ごすことがゴールだとしつつも、日焼け止めの必要性については言及してくれて、さらに肌に優しい衣類洗剤の解説もある。嬉しいのは赤ちゃんもお湯だけで洗うことと日焼け止めは使うことと教えてくれたこと。赤ちゃんのスキンケアについては良質な情報が少ないため、非常にありがたい。日焼け止め自体をお湯で落とせるのかだけが最終的な疑問となった。
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この本を読んで、クレンジング(化粧落としと洗顔)がいかに重要であるかを実感したのと同時に、これまでの自分のやり方を大反省しました。そして、これまで好きではなかったクレンジングが、一日のスキンケアの中で一番好きになりました!
もともと肌が弱い著者かずのすけさんは、洗浄のし過ぎを指摘しています。私の場合、顔の肌荒れはあまリ起きないのですが、体の皮膚はよく炎症を起こし、痒くなります。
本書を読んで、その痒みの原因ではと思えることを知ることができました。それは、固形石鹸を使って洗いすぎていたということです。石鹸はその言葉から、肌にやさしそうなイメージを持ちがちですが、実は洗浄力が強いのです。そして私はずっと、洗浄後にシャワーで流しても、皮膚の表面に成分が残ってしまうくらい石鹸を使っていました。シャワーの後も、湯船に浸かった後も、何だか全身には石鹸カスが残っているようでヌルヌルしていた感じです。
この本を読み出してすぐ、これまでと同じ石鹸を使用していますが、以前の5分の1くらいの濃度で体を洗い始めたら、痒みがピタッとなくなりました。やり方は、石鹸をネットで泡立て、その泡で石鹸水を作ってサラッと洗浄しています。泡切れも早いです。
痛みはある程度耐えられるのですが、痒みは本当に我慢できないです。一時的に治まっても、間違って患部を触ってしまうと、また思い出したように痒みが再発して、その後ずっと悩まされます。この悩みが解消されたのが、本書を読んだ一番大きな収穫です。 -
私も絶対に美肌になれる!!
「オフスキンケア」とは、「スキンケアをしなければ美肌を保てないという思い込みから抜け出す」という意味。
とりあえず、化粧水をたーーーっぷり塗ってたのと、薬を塗るのをやめることから始めてみよう。
スキンケアに迷ったら、戻って読み返したい一冊。
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